- #1 シンジケートローン契約に関する注記(連結)
※7 社債、長期借入金契約、シンジケートローン契約
社債には平成30年9月28日付で調達した2,000百万円、長期借入金には、平成28年8月26日付で締結した株式会社みずほ銀行との長期借入金3,000百万円および平成28年9月27日付で締結したシンジケートローン契約による長期借入金2,400百万円が含まれております。それぞれの契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結および個別損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められております。
2019/06/27 13:00- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※6 コミットメントライン契約、特別当座貸越契約
(1) 当社は、株式会社みずほ銀行他7行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。なお、この契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結および個別損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められております。
2019/06/27 13:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、3ヵ年経営計画「第134 期中期経営計画(これからの100 年に向かって)」を策定し、令和4年3月期の最終年における数値目標を、連結売上高1,300億円、連結営業利益21億円、連結経常利益23億円、連結ROE8%以上としております。
そのための主な各セグメントごとの施策は、食品事業では、助子部門、凍魚部門の再構築を行うとともに、拡大する可能性のある事業に資源を投下し、事業の選択と集中を推し進めてまいります。海洋事業では、漁業人口の減少が見込まれるなか、既存事業領域の見直しと合わせ、次の新規事業を推進してまいります。①船体一括事業、②漁網製造工程の省人・省力化、③海外漁網の製造・販売、④廃棄漁網のリサイクル、⑤次世代漁船の構築。機械事業では、更なる事業の拡大と業務基盤を強化するため、安定顧客の開拓、市場シェアアップの基盤作りならびに仕入先の強化を実践してまいります。資材事業では、既存関連商材および既存分野を基盤とした新規商材の拡販や新規顧客の開拓を行い、安定的な利益確保を確立してまいります。
2019/06/27 13:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、3ヵ年経営計画「第131期中期経営計画(100周年への飛躍)」の最終年度として、「浜から食卓まで」をカバーした当社グループならではの組織力を生かし、顧客のニーズに柔軟にきめ細かな営業活動に努めてまいりました。その結果、「ニチモウ全チームとグループ各社の黒字化を実現する」目標は達成できませんでしたが、食品事業のすり身、カニ部門や機械事業がグループ全体を牽引し、最終年度の数値目標である連結売上高1,170億円に対して1,287億78百万円、営業利益17億円に対して24億24百万円、経常利益16億円に対して22億75百万円となり、それぞれ目標を大きく上回ることができました。しかしながら、ROEにつきましては連結子会社であるサンアラワS.A.の株式譲渡にともない多額の特別損失を計上いたしました結果、親会社株主に帰属する当期純損失となったため、目標を達成することができませんでした。
2019/06/27 13:00