有価証券報告書-第137期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は剰余金の配当につきまして、株主への安定的な配当の維持を基本としながら、企業体質の一層の強化および将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案し配分を決定することを基本方針としております。
令和5年3月期の期末配当金につきましては、本基本方針のもと、当期の業績が堅調に推移したことにより、本日開催の取締役会において、前回予想より20円増配の1株当たり90円(年間配当金は1株当たり160円)とし、剰余金の配当が効力を生じる日を令和5年6月26日とすることを決議いたしました。
また、令和6年3月期の配当予想につきましては、第137期中期経営計画における目標の一つである配当性向30%を前倒しで実現すべく、年間配当金は当期実績より20円増配の1株当たり180円を予定しております。なお、配当性向30%を達成後も当社の持続的な成長に合わせて累進配当政策を維持し、積極的な株主還元策を推し進めてまいる所存でございます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
令和5年3月期の期末配当金につきましては、本基本方針のもと、当期の業績が堅調に推移したことにより、本日開催の取締役会において、前回予想より20円増配の1株当たり90円(年間配当金は1株当たり160円)とし、剰余金の配当が効力を生じる日を令和5年6月26日とすることを決議いたしました。
また、令和6年3月期の配当予想につきましては、第137期中期経営計画における目標の一つである配当性向30%を前倒しで実現すべく、年間配当金は当期実績より20円増配の1株当たり180円を予定しております。なお、配当性向30%を達成後も当社の持続的な成長に合わせて累進配当政策を維持し、積極的な株主還元策を推し進めてまいる所存でございます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 令和4年11月11日 取締役会決議 | 251 | 70.00 |
| 令和5年5月12日 取締役会決議 | 362 | 90.00 |