- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2021/04/28 13:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売り事業のセグメント資産は、当該事業に直接配分可能なものを集計しております。
2.調整額はセグメント間の取引消去であります。
3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2021/04/28 13:56 - #3 事業等のリスク
これらの結果、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローは、第4四半期において大幅な黒字回復を実現し、通期で321百万円のマイナスまで圧縮することができ、事業継続に十分なネットキャッシュポジションを維持しました。また、商品在庫は前年より1,188百万円圧縮し、1,556百万円と大幅な削減を実行し、財務安全性を回復いたしました。
2022年1月期の計画におきましては、一定程度の売上回復を見込みつつ、適時適量供給を前提とした仕入コントロールを徹底するとともに、既存販路事業の収益力改善に加えて、無店舗販売形態の小売事業拡大に注力することで、営業利益の黒字化と営業キャッシュ・フローの黒字化を見通しております。
以上のことから、現時点では当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/04/28 13:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/04/28 13:56- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、引き続き、持続可能な成長戦略実現のために、従来のルート卸売りビジネス偏重からの脱却を図り、消費者と直接つながり、信頼され、選ばれ、支持される企業としての小売り事業を育成し、卸売りと小売りそれぞれの事業を両輪とする盤石なポートフォリオを再構築することを中長期の重要経営課題と位置付けております。
なお、当連結会計年度におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大で、経済環境が著しく悪化し、当社事業活動も多くの制約を受け、大幅な減収、減益となったことから、早期業績の立て直しによる、営業利益、営業キャッシュ・フローの黒字化回復と財務安全性の確保が喫緊の対処すべき経営課題と認識しております。
現在進捗中の第4次中期経営計画につきましては、定量目標は、コロナ禍における不透明な経営環境が続いていることから、2020年12月14日にお知らせいたしましたとおり、一旦取り下げさせていただいておりますが、定性基本戦略である、BtoB革新(卸売り事業革新による競争力強化)、BtoC構築(小売り事業モデルの構築)、『ナイガイ』ブランディング(ナイガイ4つの価値創造)に関する各戦略施策につきましては、ウィズコロナ、アフターコロナでの市場変化、消費者の行動変化に対応し、早期に業績回復を果たすためにも欠かせないものであり、次期中期経営計画への布石ともなる重要な経営課題であると認識しており、以下の施策とともに引き続きその確実な実行を目指してまいります。
2021/04/28 13:56- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの経営方針、経営戦略、経営上の目標については、2018年12月13日に公表いたしました第4次中期経営計画(2019〜2021年度)でお知らせしている通りでありますが、当該中期経営計画の最終年度となります2022年1月期業績指標につきましては、新型コロナウイルス感染症によるマイナス影響が当面続くことを想定し、2020年12月14日に定量目標を一旦取り下げさせていただいております。
現時点では、早期の業績回復を喫緊の経営課題として捉え、各施策に取り組み、2022年1月期連結会計年度の売上高は14,000百万円、営業利益は80百万円、経常利益は100百万円の達成を当面の経営指標といたします。
セグメント別には、卸売り事業は、複数の新ブランド投入により競争力強化を図るともに、レッグウェア、アンダーウェア、リラクシングウェア、ホームウェアの各カテゴリー間のシナジー連携を密に、コロナ禍における新しい生活様式に対応した商品、サービスの展開を推し進め、セグメント収益力の回復、黒字化を指標としてまいります。
2021/04/28 13:56- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
これらの結果、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローは、第4四半期において大幅な黒字回復を実現し、通期で321百万円のマイナスまで圧縮することができ、事業継続に十分なネットキャッシュポジションを維持しました。また、商品在庫は前年より1,188百万円圧縮し、1,556百万円と大幅な削減を実行し、財務安全性を回復いたしました。
2022年1月期の計画におきましては、一定程度の売上回復を見込みつつ、適時適量供給を前提とした仕入コントロールを徹底するとともに、既存販路事業の収益力改善に加えて、無店舗販売形態の小売事業拡大に注力することで、営業利益の黒字化と営業キャッシュ・フローの黒字化を見通しております。
以上のことから、現時点では当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/04/28 13:56