四半期報告書-第124期第1四半期(令和2年2月1日-令和2年4月30日)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は2020年4月23日開催の第123回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する決議の承認を受け、2020年6月1日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、早期復配に向けた環境整備を行うこと及び今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えることを目的としております。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2020年1月31日現在の資本金の額7,691,774,485円のうち5,691,774,485円を減少し、資本金の額を2,000,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額5,691,774,485円をその他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
2020年1月31日現在の資本準備金の額1,997,358,997円のうち1,450,863,653円を減少し、資本準備金の額を546,495,344円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、減少額1,450,863,653円をその他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、当該減少により増加するその他資本剰余金のうち、7,142,638,138円を繰越利益剰余金に振り替えます。これにより2020年1月31日現在の欠損額7,142,638,138円は全額填補され、繰越利益剰余金は0円となる予定です。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 7,142,638,138円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 7,142,638,138円
5.日程
(1)取締役会決議日 2020年3月19日
(2)株主総会決議日 2020年4月23日
(3)債権者異議申述公告日 2020年4月24日
(4)債権者異議申述最終期日 2020年5月25日
(5)効力発生日 2020年6月1日
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は2020年4月23日開催の第123回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する決議の承認を受け、2020年6月1日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、早期復配に向けた環境整備を行うこと及び今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えることを目的としております。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2020年1月31日現在の資本金の額7,691,774,485円のうち5,691,774,485円を減少し、資本金の額を2,000,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額5,691,774,485円をその他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
2020年1月31日現在の資本準備金の額1,997,358,997円のうち1,450,863,653円を減少し、資本準備金の額を546,495,344円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、減少額1,450,863,653円をその他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、当該減少により増加するその他資本剰余金のうち、7,142,638,138円を繰越利益剰余金に振り替えます。これにより2020年1月31日現在の欠損額7,142,638,138円は全額填補され、繰越利益剰余金は0円となる予定です。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 7,142,638,138円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 7,142,638,138円
5.日程
(1)取締役会決議日 2020年3月19日
(2)株主総会決議日 2020年4月23日
(3)債権者異議申述公告日 2020年4月24日
(4)債権者異議申述最終期日 2020年5月25日
(5)効力発生日 2020年6月1日