四半期報告書-第126期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)
(重要な後発事象)
(経営合理化策の実施について)
当社は、2022年9月13日開催の取締役会において、経営合理化策を実施することについて決議いたしました。
1.経営合理化策の背景
当社グループは、2022年を初年度とする「第5次中期経営計画」において、卸売りによる「ベースカーゴ事業」の維持・強化と、「成長投資・自社育成事業」と位置付ける小売り・直販事業の新たな開拓を両輪とした事業ポートフォリオ戦略を着実に実行することで、収益基盤の再構築、安定化に努めております。
しかしながら、想定を超えて長引く新型コロナウイルスによる消費行動の変化、エネルギー価格や原材料の高騰、更には急激な円安等、当社を取り巻く経営環境は不透明な状況が続くことが予想されることから、企業継続を確実なものとするためには、更なるコスト構造の見直しが必須と判断し、以下の経営合理化策を実施することにいたしました。
2.経営合理化策の内容
(1) 事業の見直し
① 再構築事業として今後の方向性を検討していた、量販店向け外衣卸売事業からの撤退(2023年1月末をもって終了)
② 直営店を含む不採算販売拠点の閉鎖
(2) 希望退職者募集の実施
事業規模に見合った人員の適正化及び年齢構成の是正、役職者比率の改善
(希望退職者募集の概要)
① 募集対象者 2022年12月31日現在、満45歳以上かつ勤続3年以上の正社員及び契約社員(販売職を除く)
② 募集人数 40名程度
③ 募集期間 2022年10月3日~2022年11月11日
④ 退職日 2022年12月31日
⑤ 優遇措置 既定の退職金に特別退職金を加算支給、再就職支援サービスの提供等
3.今後の見通し
事業閉鎖に伴う撤退損失及び特別退職金等の費用により、特別損失の計上が見込まれます。
なお、上記の費用は提出日現在において合理的に算出することは困難であります。
(経営合理化策の実施について)
当社は、2022年9月13日開催の取締役会において、経営合理化策を実施することについて決議いたしました。
1.経営合理化策の背景
当社グループは、2022年を初年度とする「第5次中期経営計画」において、卸売りによる「ベースカーゴ事業」の維持・強化と、「成長投資・自社育成事業」と位置付ける小売り・直販事業の新たな開拓を両輪とした事業ポートフォリオ戦略を着実に実行することで、収益基盤の再構築、安定化に努めております。
しかしながら、想定を超えて長引く新型コロナウイルスによる消費行動の変化、エネルギー価格や原材料の高騰、更には急激な円安等、当社を取り巻く経営環境は不透明な状況が続くことが予想されることから、企業継続を確実なものとするためには、更なるコスト構造の見直しが必須と判断し、以下の経営合理化策を実施することにいたしました。
2.経営合理化策の内容
(1) 事業の見直し
① 再構築事業として今後の方向性を検討していた、量販店向け外衣卸売事業からの撤退(2023年1月末をもって終了)
② 直営店を含む不採算販売拠点の閉鎖
(2) 希望退職者募集の実施
事業規模に見合った人員の適正化及び年齢構成の是正、役職者比率の改善
(希望退職者募集の概要)
① 募集対象者 2022年12月31日現在、満45歳以上かつ勤続3年以上の正社員及び契約社員(販売職を除く)
② 募集人数 40名程度
③ 募集期間 2022年10月3日~2022年11月11日
④ 退職日 2022年12月31日
⑤ 優遇措置 既定の退職金に特別退職金を加算支給、再就職支援サービスの提供等
3.今後の見通し
事業閉鎖に伴う撤退損失及び特別退職金等の費用により、特別損失の計上が見込まれます。
なお、上記の費用は提出日現在において合理的に算出することは困難であります。