日本フエルト(3512)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フェルト事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 3億3914万
- 2019年6月30日 -29.42%
- 2億3935万
- 2020年6月30日 -4.19%
- 2億2932万
- 2021年6月30日 +0.94%
- 2億3148万
- 2022年6月30日 +23.72%
- 2億8638万
- 2023年6月30日 -14.57%
- 2億4466万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フェルト事業
紙・パルプ用フェルトについて、国内は高シェアを維持できましたが、これまで比較的堅調であった板紙及び家庭紙の需要に減少傾向が見られ販売数量が減少しました。これにより売上高は1,476百万円(前年同期比6.0%減)となりました。
国外は、中国・台湾向けの販売については徐々に需要の回復傾向がみられ、数量が増加しましたが、韓国・東南アジア向けについては、コロナ後の需要回復に力強さを欠き減少となりました。売上高については、円安の影響もあり397百万円(前年同期比8.0%増)となりました。
工業用その他の製品の売上高は、高付加価値フィルターの販売数量が減少したことなどにより350百万円(前年同期比13.6%減)となりました。
この結果、売上高は2,224百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は244百万円(前年同期比14.6%減)となりました。2023/08/14 13:03