日本フエルト(3512)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フェルト事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 9億8260万
- 2019年12月31日 -27.38%
- 7億1353万
- 2020年12月31日 -40.44%
- 4億2498万
- 2021年12月31日 +74.89%
- 7億4324万
- 2022年12月31日 +21.13%
- 9億30万
- 2023年12月31日 -24.9%
- 6億7610万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フェルト事業
紙・パルプ用フェルトについて、国内は高シェアを維持したものの、比較的堅調であった板紙及び家庭紙の需要も減少傾向が続いており販売数量は減少しました。これにより売上高は4,429百万円(前年同期比6.7%減)となりました。国外の販売数量は、タイ・ベトナムなどで増加し、韓国・台湾などでは減少した結果、全体としては僅かに減少しましたが、売上高については、円安の影響もあり1,436百万円(前年同期比2.5%増)となりました。工業用その他の製品の売上高は、フィルターが減少したものの、ワイヤーの販売が順調に推移したことにより、1,187百万円(前年同期比2.7%増)となりました。この結果、売上高は7,052百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は676百万円(前年同期比24.9%減)となりました。2024/02/14 9:30