日本フエルト(3512)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フェルト事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 6億6614万
- 2019年9月30日 -25.3%
- 4億9762万
- 2020年9月30日 -30.71%
- 3億4479万
- 2021年9月30日 +46.8%
- 5億615万
- 2022年9月30日 +17.48%
- 5億9462万
- 2023年9月30日 -22.38%
- 4億6155万
- 2024年9月30日 -5.17%
- 4億3770万
- 2025年9月30日 -4.02%
- 4億2012万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フェルト事業
紙・パルプ用フェルトについて、国内は高シェアを維持できましたが、これまで比較的堅調であった板紙及び家庭紙の需要にも減少傾向が見られ販売数量は減少しました。これにより売上高は2,927百万円(前年同期比9.0%減)となりました。国外の販売数量は、タイ・ベトナムなどで増加しましたが、韓国・インドネシアなどでは減少し、全体として若干の減少となりました。しかし、売上高については、円安などにより892百万円(前年同期比1.7%増)となりました。工業用その他の製品の売上高は、高付加価値フィルターが減少しましたが、ワイヤーが増加したことなどにより822百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
この結果、売上高は4,643百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント利益は461百万円(前年同期比22.4%減)となりました。2023/11/14 14:00