受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 3億1409万
- 2021年3月31日 -19.66%
- 2億5234万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、在外子会社について当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。2021/06/29 13:18
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 受取手形 4,275千円 5,281千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)各セグメント利益(営業利益)の合計額と連結業績における営業利益との差異、670百万円は各セグメントに配分していない全社費用であります。「連結財務諸表等」「注記事項」(セグメント情報等)もご参照下さい。2021/06/29 13:18
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ1,378百万円増加しております。これは、現金及び預金が774百万円、有価証券が300百万円、投資有価証券が1,267百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が376百万円、有形固定資産が282百万円、繰延税金資産が372百万円減少したことなどによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ146百万円増加しております。これは、短期借入金が800百万円、繰延税金負債が92百万円増加した一方、リース債務(流動・固定)が133百万円、流動負債その他が220百万円、退職給付に係る負債が346百万円減少したことなどによるものです。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2021/06/29 13:18
営業債権である受取手形及び売掛金並びにリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、営業部門により取引先の業況、信用状況を随時収集する体制をとっております。外貨建ての営業債権については、為替変動のリスクがありますが、外貨建て取引はグループ全体の取引の一部のため、影響は軽微であります。投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。借入金は、主に営業取引に係る資金を短期借入金で調達しております。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が資金繰り計画を作成し、各担当者が各月ごとに債務の状況を把握し管理しております。リース債務は、主に設備投資に係る資金調達であります。
2.金融商品の時価等に関する事項