当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 10億4500万
- 2014年5月31日 +88.33%
- 19億6800万
個別
- 2013年5月31日
- 2億6400万
- 2014年5月31日 +303.79%
- 10億6600万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 国内では、消費税増税直後の需要の反動減や、円安による原材料やエネルギーコストの上昇が見られますが、首都圏を中心とした建設需要の高まりや、個人消費の上向き等から、景気の回復が続いております。一方、海外では、当社海外事業の主要マーケットである米国の経済が堅調に推移しており、中国や一部新興国では先行きに不透明さが散見されるものの、世界経済は総じて緩やかな改善が続くと予想されます。2016/10/31 13:33
このような状況のなか、2015年5月期見通しは、中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”の最終年度目標を上回る、売上高920億円、営業利益35億円、経常利益40億円、当期純利益25億円としております。
当社は、2015年5月期を次の中期経営計画への重要なステップと位置付けており、中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”の完遂だけでなく、より高い目標の達成を目指しております。 - #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- ・当該有価証券の発行会社が、直近決算期において債務超過の状態にある場合2016/10/31 13:33
・当該有価証券の発行会社が、直近の2期連続で当期純損失を計上し、翌期も当期純損失の計上が見込まれる場合 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は持分法による投資利益3億10百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益は前連結会計年度に比べ11億10百万円増加し34億1百万円となりました。2016/10/31 13:33
また、売上高、営業利益および経常利益の増加等により、当期純利益は前連結会計年度に比べ9億23百万円増加し19億68百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/10/31 13:33
項目 前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) 当連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当期純利益(百万円) 1,045 1,968 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,045 1,968 普通株式の期中平均株式数(千株) 75,538 75,457