- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| | | | (単位:千円) |
| 減価償却費 | 290,750 | 10,718 | 273 | 301,741 |
| のれんの償却額 | - | - | 20,522 | 20,522 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 79,838 | - | 220,486 | 300,324 |
(注1)「温浴 その他のサービス等」は、飲食、マッサージ等による売上高であります。
(注2)「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
2026/06/29 14:25- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、温浴施設の運営、不動産の売買・賃貸及び食品の企画開発・OEM製品の受託・卸売等を中心として事業活動を行っております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
2026/06/29 14:25- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 3,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2026/06/29 14:25- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間(8年以内)を合理的に見積り、その見積期間に応じて均等償却しております。2026/06/29 14:25 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社は事業持株会社であり、当社主導のもと、グループ全体の経営の効率化を図るとともに、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門の権限と責任を明確化することで経営の自由度を高め、独自性を発揮して当社グループを発展させる体制を目指しております。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「温浴」、「不動産」及び「食品」の3つの事業を報告セグメントとしております。
「温浴」は連結子会社の株式会社テルマー湯及び株式会社エレナが温浴施設を運営しております。「不動産」は当社がテナントビル及び住居の賃貸、不動産の売買・仲介を行っております。「食品」は2025年7月から当社の子会社となった青柳食品販売株式会社が食品、食材、健康食品の企画開発、OEM製品の受託、卸売等を行っております。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分には、従来の「温浴」及び「不動産」に加えて「食品」を新たに追加しております。
2026/06/29 14:25- #6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 不動産 | 1 | (-) |
| 食品 | 4 | (0) |
| 全社(共通) | 7 | (-) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、( )内の数字は臨時従業員(アルバイト)の年間平均雇用人員を外数で表示しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。
2026/06/29 14:25- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに青柳
食品販売株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 174,788千円 |
| 固定資産 | 13,237 |
| のれん | 197,121 |
| 流動負債 | △119,147 |
2026/06/29 14:25- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2002年4月 | ㈱ステップ入社 |
| 2021年6月 | 当社代表取締役社長(現任) |
| 2025年7月 | 青柳食品販売㈱取締役(現任) |
2026/06/29 14:25- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社グループは、温浴事業を柱として経営の効率化を図り、不動産事業、食品事業と併せて売上及び利益の拡大を目指します。また更なる事業の多角化やM&Aを視野に入れ、新たな収益源の開拓に努めます。
あわせて、株主に対する利益還元が会社の重要課題のひとつであると認識しております。今後、温浴、不動産、食品の各事業において収益を拡大することにより、配当可能利益の確保に努めてまいります。2026/06/29 14:25 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、不動産事業の売上高は前年同期に比べ5.5%減少し46,765千円、営業利益は前年同期に比べ16.2%減少し14,190千円となりました。
<食品事業>食品事業では、7月から当社の子会社となった青柳食品販売株式会社が食品、食材、健康食品の企画開発、OEM製品の受託、卸売等を行っております。大手コンビニ・スーパー向けのおにぎり、調理麺等の具材の販売が順調だったほか、お惣菜・弁当用の混ぜご飯の素なども順調に推移いたしました。また、ペット用のレトルトの食品製造は大変好調に伸長いたしました。ペットフード業界においては近年、ペットを家族同様に大切にする風潮の高まりを背景に大きく拡大しております。当社グループにおきましても、飼い主様とペットが一緒に共有出来る安心・安全なおやつ、アイス、防災食などを企画開発しており、「Chillわんシリーズ」として12月よりECサイトでの販売を開始いたしました。これまでの食品業界においての商品開発、品質管理の経験を活かし、食品会社だからこそ出来る、安心・安全な品質重視をコンセプトとしたオジリナリティーのあるペットフード関連の開発、販売にも注力いたしました。しかしながら、のれんの償却額を18,480千円計上したことにより営業損益は損失となりました。
その結果、食品事業の売上高は647,116千円、営業損失は18,145千円となりました。
2026/06/29 14:25- #11 設備投資等の概要
温浴においては、テルマー湯新宿店の井戸掘削及び井水ろ過等の設備に58,584千円、くつろぎスペース改修に13,334千円の設備投資を実施しました。
食品においては、製菓工場新設のため11,518千円の設備投資を実施しました。
2026/06/29 14:25- #12 連結の範囲の変更(連結)
上記のうち、青柳食品販売株式会社は2025年7月2日の株式取得に伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2026/06/29 14:25- #13 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
株式会社エレナ
青柳食品販売株式会社
上記のうち、青柳食品販売株式会社は2025年7月2日の株式取得に伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2026/06/29 14:25- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
不動産の賃貸収入等については、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づき、オペレーティング・リース取引として、その発生期間に収益を認識しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間(8年以内)を合理的に見積り、その見積期間に応じて均等償却しております。
2026/06/29 14:25- #15 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、利益配分につきまして、株主に対する利益還元が会社の重要課題のひとつとして認識いたしております。今後、温浴事業、不動産事業及び食品事業において収益を拡大することにより将来の事業展開に必要な内部留保を維持しつつ、配当可能利益の確保に努めてまいります。
また、当社は、剰余金の配当の決定機関を株主総会としており、年1回の期末配当制度をとっております。
2026/06/29 14:25- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
利益計画には、入館者数の見通しに基づく売上高及び原価率並びに人員計画を踏まえた人件費等の主要な仮定が含まれており、将来の経済環境や当該関係会社の経営状況の変動等の影響を受けるため、主要な仮定に見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.関係会社株式(青柳食品販売株式会社に対する投資)の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/29 14:25- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
青柳食品販売株式会社の取得により発生したのれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/29 14:25- #18 重要な契約等(連結)
5【重要な契約等】
青柳食品販売株式会社の株式取得
当社は、2025年7月2日付にて、青柳食品販売株式会社の発行済株式の全てを取得し、子会社化することといたしました。なお、詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
2026/06/29 14:25