テルマー湯 HD(3521)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 温浴の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- -3億3352万
- 2016年9月30日
- -3824万
- 2017年9月30日
- 6199万
- 2018年9月30日 +89%
- 1億1716万
- 2019年9月30日 +54.59%
- 1億8112万
- 2020年9月30日
- -1億2120万
- 2021年9月30日
- -5491万
- 2022年9月30日
- 308万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 9137万
- 2024年9月30日 +117.88%
- 1億9908万
- 2025年9月30日 +6.1%
- 2億1122万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/09 16:02
(注1)温浴 その他のサービス等は、飲食、マッサージ等による売上高になります。(単位:千円) 温浴 不動産 合計 売上高
(注2)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等になります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 温浴 その他のサービス等は、飲食、マッサージ等による売上高になります。
(注2023/11/09 16:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、人々の消費行動が活発になり、経済活動の正常化がさらに進展したものの、原材料価格の高騰や円安を背景とした物価上昇など経済動向は先行き不透明な状況が続いております。2023/11/09 16:02
このような状況のもと、当社グループの主力である温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯 新宿店」におきまして、当第2四半期連結累計期間の入館者数は前年同四半期と比べ4.4%増加し、15万7千7百人となりました。集客活動といたしましては、近年ブームとなっているサウナに関して、通常より高い温度に設定した高温サウナデーを設けるなど、サウナ関連イベントに引続き注力したほか、岩盤浴への集客イベントにも注力いたしました。8月には新宿店8周年を迎えるにあたり、館内を一部改装し新たなテナントとしてヘアサロン&ネイルサロン「pizzicato」と韓国エステサロン「Huamoa」の2店舗が新規オープンいたしました。以上のとおり、「テルマー湯 新宿店」におきましては、引続き好調な運営となりました。
また、東京都港区西麻布の賃貸用不動産として活用していた「エコナック西麻布ビル」の一部を都心型のサウナ・スパ施設に改装しておりましたが、2023年4月12日に「テルマー湯 西麻布店」として新たにオープンいたしました。豪華エジプト調の都心型サウナ・スパ施設で、「新宿店」に比べサウナに特に力を入れた施設となっております。当第2四半期連結累計期間の入館者数は4万7百人となりました。また、2023年6月2日には同施設と一体となっております宿泊施設「サウナ&キャビン テルマー湯 西麻布」がオープンいたしました。サウナ・スパ施設内でも朝までゆっくりとおくつろぎいただくことはできますが、宿泊施設をご利用のお客様はベッド付の個室に加えてサウナ・スパ施設もご利用いただくことができます。また、「テルマー湯 西麻布店」の周知のため、テレビの情報番組や雑誌等の各種メディアへの掲載にも注力いたしました。しかしながら、開業にかかる初期投資費用を計上していることや、客単価が想定よりも低くなったことから、「西麻布店」としては赤字スタートとなりましたが、「新宿店」が好調であったことから、温浴事業全体としては大幅な増収増益となりました。