テルマー湯 HD(3521)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3758万
- 2014年6月30日 -30.39%
- 2616万
- 2015年6月30日 +38.76%
- 3630万
- 2016年6月30日 -3.6%
- 3500万
- 2017年6月30日 +11.86%
- 3915万
- 2018年6月30日 -23.77%
- 2984万
- 2019年6月30日 +19.57%
- 3568万
- 2020年6月30日 -13.15%
- 3099万
- 2021年6月30日 -80.94%
- 590万
- 2022年6月30日 -95.97%
- 23万
- 2023年6月30日 +999.99%
- 308万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/08/10 16:04
(注1)温浴 その他のサービス等は、飲食、マッサージ等による売上高になります。(単位:千円) 温浴 不動産 合計 売上高
(注2)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等になります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの主力である温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯 新宿店」におきまして、当第1四半期連結累計期間の入館者数は前年同四半期と比べ8.0%増加し、7万9千5百人となりました。集客活動といたしましては、近年ブームとなっているサウナに関して引続き、通常より高い温度に設定した高温サウナデーを設けるなど、サウナ関連イベントに注力したほか、岩盤浴への集客イベントにも注力いたしました。2023/08/10 16:04
また、東京都港区西麻布の賃貸用不動産として活用していた「エコナック西麻布ビル」の一部を都心型のサウナ・スパ施設に改装しておりましたが、2023年4月12日に「テルマー湯 西麻布店」として新たにオープンいたしました。豪華エジプト調の都心型サウナ・スパ施設で、店舗規模といたしましては、「テルマー湯 新宿店」のおよそ3分の1となります。当第1四半期連結累計期間の入館者数は2万1千6百人となりました。また、2023年6月2日には同施設と一体となっております宿泊施設「サウナ&キャビン テルマー湯 西麻布」がオープンいたしました。サウナ・スパ施設内でも朝までゆっくりとおくつろぎいただくことはできますが、宿泊施設をご利用のお客様はベッド付の個室に加えてサウナ・スパ施設もご利用いただくことができます。今後は、この「テルマー湯 西麻布店」の周知に注力し、温浴事業の収益に貢献すべく取り組んでまいります。なお、「テルマー湯 西麻布店」の開業にかかる初期投資費用を計上しているため温浴事業全体としては利益の減少要因となりました。
その結果、温浴事業の売上高は前年同四半期に比べ53.2%増加し441,435千円、営業利益は前年同四半期に比べ40.1%減少し15,638千円となりました。