売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3億2221万
- 2014年3月31日 -0.56%
- 3億2039万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/30 16:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 236,660 444,511 658,647 859,760 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) 21,577 3,163 △2,881 △35,688 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産事業」は当社がテナントビル及び住居の賃貸、不動産の売買・仲介を行っております。「繊維事業」は日本レース㈱繊維部門が刺繍レースを中心に企画し、仕入れて販売しております。「化粧品事業」は日本レース㈱化粧品部門が化粧品、医薬部外品等を製造し販売しております。「ゴルフ場事業」は伊豆スカイラインカントリー㈱がゴルフ場を経営しております。2014/06/30 16:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/30 16:03
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 ㈱BRAND TOKYO 111,600 不動産事業 - #4 事業等のリスク
- (6)経営環境について2014/06/30 16:03
当社グループのゴルフ場事業は典型的なレジャー産業であり、景気の変動が来場者数に大きく影響を与えます。景気の低迷は来場者の減少につながり、売上高を減少させるリスクがあります。また、ゴルフ場間の過当競争によるプレー料金の低価格化は、収益面に大きな影響を与える可能性があります。
(7)天候のリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 16:03 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、金融・財政政策等の効果による円高是正や株価回復を背景に、企業収益・個人消費の一部に改善が見られる等、緩やかな回復基調で推移しました。2014/06/30 16:03
このような経営環境の下、当社グループは、各事業において売上拡大を目指し新規取引先の開拓を積極的に行うとともに、合理化を図りコスト削減を行ってまいりました。当連結会計年度の当社グループの売上高は859,760千円(前連結会計年度比7.3%減)、営業損失19,403千円(前連結会計年度は営業利益45,464千円)、経常損失36,700千円(前連結会計年度は経常利益86,408千円)、当期純損失45,852千円(前連結会計年度は当期純利益89,303千円)となりました。
なお、平成25年9月下旬には当社にて、東京都新宿区歌舞伎町の温浴施設建設の資金の一部として金融機関から融資を受けた際の登記費用6,474千円、融資実行手数料19,047千円を支払い、東京都港区西麻布のビル住居部分取得等の資金として金融機関から融資を受けた際の登記費用3,088千円を支払い、それぞれ販売費及び一般管理費並びに支払手数料に計上しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経営成績の分析2014/06/30 16:03
当連結会計年度における当社グループの売上高は、不動産事業におきまして、東京都港区西麻布のテナントビルの安定した賃料収入を確保するとともに、同ビルの住居部分を取得したことにより平成25年10月から新たに住居部分の賃料収入を得ることができました。しかしながら、平成24年11月に東京都世田谷区代沢のテナントビルを売却し賃料収入がなくなったことや、温浴施設建設のため平成25年9月下旬に東京都新宿区歌舞伎町の駐車場運営を終了したことなどにより、前年と比べ収入が減少いたしました。その結果、不動産事業における売上高は前連結会計年度に比べ35,098千円減少いたしました。
繊維事業におきましては、豊富なサンプルを最大限活用して営業活動を展開しております。当連結会計年度は、レース素材、加工が良い市況の流れにあり、特に各社アパレルのオリジナル別注企画の受注を増やすことができました。また、高級品志向が見られ、しっかりとステッチを入れたレース柄の引き合いが増加しました。その結果、繊維事業における売上高は前連結会計年度に比べ29,078千円増加いたしました。