売上高
連結
- 2014年3月31日
- 3億2039万
- 2015年3月31日 -8.99%
- 2億9160万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/29 9:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 219,870 412,449 620,441 821,587 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) 35,814 73,382 73,970 △26,211 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産事業」は当社がテナントビル及び住居の賃貸、不動産の売買・仲介を行っております。「繊維事業」は日本レース㈱繊維部門が刺繍レースを中心に企画し、仕入れて販売しております。「化粧品事業」は日本レース㈱化粧品部門が化粧品、医薬部外品等を製造し販売しております。「ゴルフ場事業」は伊豆スカイラインカントリー㈱がゴルフ場を経営しております。2015/06/29 9:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/29 9:14
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 ㈱BRAND TOKYO 111,600 不動産事業 - #4 事業等のリスク
- (6)経営環境について2015/06/29 9:14
当社グループのゴルフ場事業は典型的なレジャー産業であり、景気の変動が来場者数に大きく影響を与えます。景気の低迷は来場者の減少につながり、売上高を減少させるリスクがあります。また、ゴルフ場間の過当競争によるプレー料金の低価格化は、収益面に大きな影響を与える可能性があります。
(7)天候のリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 9:14 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費に弱さが見られたものの、金融・経済政策の効果等を背景に全体としては緩やかな回復基調で推移いたしました。2015/06/29 9:14
このような経営環境の下、当社グループは、各事業において売上拡大を目指し新規取引先の開拓を積極的に行うとともに、合理化を図りコスト削減を行ってまいりました。当連結会計年度の当社グループの売上高は821,587千円(前連結会計年度比4.4%減)、営業損失8,421千円(前連結会計年度は営業損失19,403千円)、経常損失5,964千円(前連結会計年度は経常損失36,700千円)、当期純損失58,285千円(前連結会計年度は当期純損失45,852千円)となりました。
なお、各事業に帰属しない一般管理費等153,412千円を全社費用に、受取保険金20,000千円を営業外収益に、負ののれん発生益19,894千円及び預託金償還益45,467千円を特別利益に、減損損失85,358千円を特別損失に、資産除去債務に対応する除去費用に係る将来加算一時差異について繰延税金負債を計上したこと等に伴い46,717千円を法人税等調整額に、それぞれ計上しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経営成績の分析2015/06/29 9:14
当連結会計年度における当社グループの経営成績につきましては、不動産事業におきましては、東京都港区西麻布のテナントビルの安定した賃料収入を確保することができました。また、平成25年10月に取得した同ビルの賃貸住宅部分の新規入居者数が想定を上回るペースで推移したことにより、温浴施設建設のため東京都新宿区歌舞伎町の駐車場運営を終了したことによる収入減をカバーしました。その結果、不動産事業の売上高は182,102千円(前連結会計年度比4.1%増)、営業利益は120,148千円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。
繊維事業におきましては、子会社の日本レース株式会社が女性向けアウターウェア用刺繍レースの企画販売を中心に営業活動を展開しております。当連結会計年度は、前年度に続いてレース素材を使用したファッションが好まれる傾向にあり、高級感を求めるミセス系アパレルブランドからの受注を多く得られました。ヒット商品としては、綿レースのインチ柄の後染め商品等がありました。その結果、繊維事業の売上高は100,227千円(前連結会計年度比3.4%増)、営業利益は9,299千円(前連結会計年度比14.7%減)となりました。