- #1 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、各事業において売上拡大を目指し新規取引先の開拓を積極的に行うとともに、合理化を図りコスト削減を行ってまいりました。当連結会計年度の当社グループの売上高は821,587千円(前連結会計年度比4.4%減)、営業損失8,421千円(前連結会計年度は営業損失19,403千円)、経常損失5,964千円(前連結会計年度は経常損失36,700千円)、当期純損失58,285千円(前連結会計年度は当期純損失45,852千円)となりました。
なお、各事業に帰属しない一般管理費等153,412千円を全社費用に、受取保険金20,000千円を営業外収益に、負ののれん発生益19,894千円及び預託金償還益45,467千円を特別利益に、減損損失85,358千円を特別損失に、資産除去債務に対応する除去費用に係る将来加算一時差異について繰延税金負債を計上したこと等に伴い46,717千円を法人税等調整額に、それぞれ計上しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「受取家賃」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「受取家賃」3,602千円、「その他」1,427千円は、「営業外収益」の「その他」5,029千円として組み替えております。
2015/06/29 9:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「有償見本」、「貸倒引当金戻入額」、「受取家賃」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「有償見本」、「貸倒引当金戻入額」、「受取家賃」に表示していたそれぞれ3,422千円、3,034千円、3,602千円は、「その他」として組み替えております。
2015/06/29 9:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の営業損失は8,421千円(前連結会計年度は営業損失19,403千円)となりました。
営業外収益につきましては、受取保険金の増加などにより前連結会計年度に比べ10,824千円増加し、33,613千円となりました。
営業外費用につきましては、支払手数料の減少などにより前連結会計年度に比べ8,929千円減少し、31,156千円となりました。
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