営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -1940万
- 2015年3月31日
- -842万
個別
- 2014年3月31日
- -3171万
- 2015年3月31日
- 379万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/29 9:14
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △177,272 △153,412 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △19,403 △8,421
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 9:14 - #3 業績等の概要
- 当事業におきましては、東京都港区西麻布のテナントビルの安定した賃料収入を確保することができました。また、平成25年10月に取得した同ビルの賃貸住宅部分の新規入居者数が想定を上回るペースで推移したことにより、温浴施設建設のため東京都新宿区歌舞伎町の駐車場運営を終了したことによる収入減をカバーしました。2015/06/29 9:14
当事業の売上高は182,102千円(前連結会計年度比4.1%増)、営業利益は120,148千円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。
②繊維事業 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経営成績の分析2015/06/29 9:14
当連結会計年度における当社グループの経営成績につきましては、不動産事業におきましては、東京都港区西麻布のテナントビルの安定した賃料収入を確保することができました。また、平成25年10月に取得した同ビルの賃貸住宅部分の新規入居者数が想定を上回るペースで推移したことにより、温浴施設建設のため東京都新宿区歌舞伎町の駐車場運営を終了したことによる収入減をカバーしました。その結果、不動産事業の売上高は182,102千円(前連結会計年度比4.1%増)、営業利益は120,148千円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。
繊維事業におきましては、子会社の日本レース株式会社が女性向けアウターウェア用刺繍レースの企画販売を中心に営業活動を展開しております。当連結会計年度は、前年度に続いてレース素材を使用したファッションが好まれる傾向にあり、高級感を求めるミセス系アパレルブランドからの受注を多く得られました。ヒット商品としては、綿レースのインチ柄の後染め商品等がありました。その結果、繊維事業の売上高は100,227千円(前連結会計年度比3.4%増)、営業利益は9,299千円(前連結会計年度比14.7%減)となりました。