- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 229,376 | 450,872 | 805,948 | 1,214,330 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △33,484 | △343,850 | △411,548 | △484,630 |
2016/06/30 9:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産事業」は当社がテナントビル及び住居の賃貸、不動産の売買・仲介を行っております。「繊維事業」は日本レース㈱繊維部門が刺繍レースを中心に企画し、仕入れて販売しております。「化粧品事業」は日本レース㈱化粧品部門が化粧品、医薬部外品等を製造し販売しております。「ゴルフ場事業」は伊豆スカイラインカントリー㈱がゴルフ場を運営しておりましたが、平成27年8月1日付で当社が保有する同社の株式をすべて譲渡し当社グループはゴルフ場事業から撤退しております。「温浴事業」は㈱テルマー湯が温浴施設を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:28- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱BRAND TOKYO | 111,600 | 不動産事業 |
2016/06/30 9:28- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
共通支配下の取引等
(子会社株式の追加取得)
2016/06/30 9:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:28 - #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費及び設備投資ともに伸びが鈍く、景気は停滞基調で推移しました。
このような経営環境の下、当社グループは、各事業において売上拡大を目指し新規取引先の開拓を積極的に行うとともに、合理化を図りコスト削減を行ってまいりました。当連結会計年度の当社グループの売上高は1,214,330千円(前連結会計年度比47.8%増)、営業損失439,684千円(前連結会計年度は営業損失8,421千円)、経常損失487,678千円(前連結会計年度は経常損失5,964千円)、親会社株主に帰属する当期純損失484,739千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失58,285千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/30 9:28- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「売上高」及び「不動産事業収益」は、当社グループの事業内容の多様化を機に、連結損益計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「売上高」と掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上高」に表示していた639,485千円及び「不動産事業収益」に表示していた182,102千円は、「売上高」821,587千円として組替えております。
2016/06/30 9:28- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの経営成績につきましては、不動産事業におきましては、東京都港区西麻布ビルのテナントと住宅部分の安定した賃料収入を確保することができました。その結果、不動産事業の売上高は194,738千円(前連結会計年度比6.9%増)、営業利益は125,495千円(前連結会計年度比4.5%増)となりました。
繊維事業におきましては、子会社の日本レース株式会社が女性向け刺繍レースの企画販売を中心に営業活動を展開しております。当連結会計年度は、前年度に続いてレース服地がファッションの流れに乗り好調に推移しております。前年度ヒット商品となった綿レースは今年度は減少傾向にありましたが、レース製品の引き合いは多くアパレル各社からのオリジナル別注企画の受注を多く得られました。ヒット商品としては、天然素材にスカラップのシンプルなコース柄の全面刺繍、カットソーからワンピースまでと汎用性があり大口受注となりました。その結果、繊維事業の売上高は95,408千円(前連結会計年度比4.8%減)、営業利益は9,999千円(前連結会計年度比7.5%増)となりました。
2016/06/30 9:28- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は東京都において、賃貸収益等を得ることを目的として賃貸用店舗・事務所及び土地を所有しております。また、滋賀県において、将来の使用が見込まれていない遊休不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は134,251千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、遊休不動産の減価償却費は1,275千円(営業外費用に計上)、減損損失は85,358千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、163,358千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、遊休不動産の減価償却費は1,177千円(営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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