営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1億8204万
- 2019年12月31日 +55.13%
- 2億8239万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/13 16:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △93,163 四半期連結損益計算書の営業利益 182,044
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/13 16:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △93,686 四半期連結損益計算書の営業利益 282,398 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは主力の温浴事業を柱として経営の効率化を図り、不動産事業及び繊維事業と併せて売上及び利益の拡大を目指してまいりました。2020/02/13 16:17
温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町の温浴施設「テルマー湯」において、当第3四半期連結累計期間の来館者数は、前年同四半期に比べ3.3%増加して25万人となり順調に伸長いたしました。また、11月には岩盤浴のリニューアルを行い、岩盤石の種類を増やしたほか、ヒーリングルームのスペースを2段式に改装し床数を増設いたしました。そのほか、年末年始に向けて様々なイベントを企画し、集客に努めました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ11.1%増加し1,138,120千円、営業利益は前年同四半期に比べ45.1%増加し265,950千円となりました。
不動産事業では、東京都港区西麻布に所有するビルのテナント料及び住居部分の賃料につきまして、継続して安定した収入を得ることができ、売上高は前年同四半期に比べ0.6%増加し149,824千円となりました。また、営業利益につきましては、前第3四半期連結累計期間に計上した販売用不動産の評価損が当第3四半期連結累計期間には発生しなかったこともあり、前年同四半期に比べ22.9%増加し111,712千円となりました。