売上高
連結
- 2021年9月30日
- 3622万
- 2022年9月30日 -37.79%
- 2253万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/10 16:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注1)温浴 その他のサービス等は、飲食、マッサージ等による売上高になります。(単位:千円) 温浴 不動産 合計 売上高 温浴 施設利用料等 123,449 - 123,449 その他の収益(注2) 537 34,952 35,489 外部顧客への売上高 199,530 36,229 235,759 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 浴 その他のサービス等は、飲食、マッサージ等による売上高になります。
(注2)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等になります。2022/11/10 16:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、埼玉県比企郡滑川町に新たに「グランピング♨テルマー湯 滑川店」が2022年9月17日にグランドオープンいたしました。都心で展開する「新宿店」とは違ったコンセプトで、ファミリー層などを取り込む施設となっており、郊外の広い敷地を生かし、温浴施設と10月26日オープンのグランピング施設のコラボレーションで相乗効果を図る施設となっております。しかしながら、滑川店の初期投資費用を計上しているため温浴事業全体として利益の減少要因となりました。2022/11/10 16:02
その結果、売上高は前年同四半期に比べ198.8%増加し596,249千円、営業利益は3,080千円(前年同四半期は営業損失54,918千円)となりました。
不動産事業では、東京都港区西麻布に所有するビルの住居部分の賃貸収益につきまして、継続して安定した収入を得ることができました。しかしながら、前連結会計年度までテナントへの賃貸物件として活用していた部分に関しましては、現在、都心型サウナ・スパ施設へ改装中のため、不動産事業の賃貸収益といたしましては減少の要因となっております。その結果、売上高は前年同四半期に比べ37.8%減少し22,538千円、営業損失は2,569千円(前年同四半期は営業利益13,165千円)となりました。