営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -8935万
- 2022年12月31日
- -4465万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/09 16:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △81,733 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △89,351
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/09 16:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △86,868 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △44,659 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの主力である温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯 新宿店」におきまして、本年1月から従来の24時間営業を再開したことにより、徐々に入館者数も回復し当第3四半期連結累計期間の入館者数は前年同四半期と比べ104.6%増加し、23万8千9百人となりました。集客活動といたしましては、施設屋上を改装した「ルーフトップスポーツバー&フィットネス」を4月から新たに開始いたしました。これは、岩盤浴をご利用のお客様に対し40台以上のフィットネスマシンや220インチ大型LEDビジョンなどが設置された施設をご利用いただけるサービスであります。そのほか、近年ブームとなっているサウナに関するイベントにも引き続き注力したほか、女性のお客様をターゲットにしたキャンペーンを実施し、女性客増加にも注力いたしました。2023/02/09 16:06
また、埼玉県比企郡滑川町に新たに「グランピング♨テルマー湯 滑川店」が9月にグランドオープンいたしました。都心で展開する「新宿店」とは違ったコンセプトで、ファミリー層などを取り込む施設となっており、郊外の広い敷地を生かし、温浴施設とグランピング施設のコラボレーションで相乗効果を図る施設となっております。近年ブームとなっているグランピング施設の運営に関しましては、好調なスタートとなりましたが、温浴施設の入館者数が伸び悩み両施設を合算した滑川店としては赤字スタートとなりました。加えて、滑川店の初期投資費用を計上しているため温浴事業全体として利益の減少要因となりました。その結果、温浴事業の売上高は前年同四半期に比べ123.0%増加し1,000,766千円、営業利益は45,555千円(前年同四半期は営業損失21,038千円)となりました。
不動産事業では、東京都港区西麻布に所有するビルの住居部分の賃貸収益につきまして、継続して安定した収入を得ることができました。しかしながら、前連結会計年度までテナントへの賃貸物件として活用していた部分に関しましては、現在、都心型サウナ・スパ施設へ改装中のため、不動産事業の賃貸収益といたしましては減少の要因となっております。その結果、売上高は前年同四半期に比べ35.2%減少し33,289千円、営業損失は3,346千円(前年同四半期は営業利益13,420千円)となりました。