- 3521
- 2026/08/28
- 時価
- 41億円
- PER 予
- 22.92倍
- 2010年以降
- 赤字-276.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.48-4.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.21%
- ROE 予
- 3.71%
- ROA 予
- 3.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/29 14:25
(注1)「温浴 その他のサービス等」は、飲食、マッサージ等による売上高であります。(単位:千円) 減価償却費 290,750 10,718 273 301,741 のれんの償却額 - - 20,522 20,522 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 79,838 - 220,486 300,324
(注2)「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 3,500千円2026/06/29 14:25
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間(8年以内)を合理的に見積り、その見積期間に応じて均等償却しております。2026/06/29 14:25 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに青柳食品販売株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/29 14:25
流動資産 174,788千円 固定資産 13,237 のれん 197,121 流動負債 △119,147 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、不動産事業の売上高は前年同期に比べ5.5%減少し46,765千円、営業利益は前年同期に比べ16.2%減少し14,190千円となりました。2026/06/29 14:25
<食品事業>食品事業では、7月から当社の子会社となった青柳食品販売株式会社が食品、食材、健康食品の企画開発、OEM製品の受託、卸売等を行っております。大手コンビニ・スーパー向けのおにぎり、調理麺等の具材の販売が順調だったほか、お惣菜・弁当用の混ぜご飯の素なども順調に推移いたしました。また、ペット用のレトルトの食品製造は大変好調に伸長いたしました。ペットフード業界においては近年、ペットを家族同様に大切にする風潮の高まりを背景に大きく拡大しております。当社グループにおきましても、飼い主様とペットが一緒に共有出来る安心・安全なおやつ、アイス、防災食などを企画開発しており、「Chillわんシリーズ」として12月よりECサイトでの販売を開始いたしました。これまでの食品業界においての商品開発、品質管理の経験を活かし、食品会社だからこそ出来る、安心・安全な品質重視をコンセプトとしたオジリナリティーのあるペットフード関連の開発、販売にも注力いたしました。しかしながら、のれんの償却額を18,480千円計上したことにより営業損益は損失となりました。
その結果、食品事業の売上高は647,116千円、営業損失は18,145千円となりました。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 不動産の賃貸収入等については、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づき、オペレーティング・リース取引として、その発生期間に収益を認識しております。2026/06/29 14:25
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間(8年以内)を合理的に見積り、その見積期間に応じて均等償却しております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/29 14:25
青柳食品販売株式会社の取得により発生したのれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額