有価証券報告書-第136期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年5月18日開催の取締役会において、平成28年6月29日開催の第136回定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するとともに、早期に復配を可能とする体制を整えるため、資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損填補を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の要領
(1)資本準備金の額の減少
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金175,200千円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
①減少する資本準備金の額
資本準備金202,102千円のうち、175,200千円
なお、減少後の資本準備金の額は26,902千円となります。
②増加する資本剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金175,200千円
(2)剰余金の処分に関する事項
会社法第452条の規定に基づき、上記(1)による振り替え後のその他資本剰余金175,200千円のうち、その全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当するものであります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金175,200千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金175,200千円
3.日程
株主総会決議日 平成28年6月29日
効力発生日 平成28年6月29日
なお、本件における資本準備金の額の減少は、会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
当社は、平成28年5月18日開催の取締役会において、平成28年6月29日開催の第136回定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するとともに、早期に復配を可能とする体制を整えるため、資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損填補を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の要領
(1)資本準備金の額の減少
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金175,200千円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
①減少する資本準備金の額
資本準備金202,102千円のうち、175,200千円
なお、減少後の資本準備金の額は26,902千円となります。
②増加する資本剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金175,200千円
(2)剰余金の処分に関する事項
会社法第452条の規定に基づき、上記(1)による振り替え後のその他資本剰余金175,200千円のうち、その全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当するものであります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金175,200千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金175,200千円
3.日程
株主総会決議日 平成28年6月29日
効力発生日 平成28年6月29日
なお、本件における資本準備金の額の減少は、会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。