有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①CO2排出量の推移
当社及び当社グループ連結(国内・海外)の2019年3月期から2023年3月期までのCO2排出量(Scope1及びScope2)の推移は下記のとおりです。なお、カーボンニュートラルに向けた計画(ロードマップ)については、策定次第、統合レポートや当社ウェブサイトなどで別途開示予定です。

②人的資本
当社グループは、「従業員を公正・適切に処遇するとともに、安全で働きやすい職場環境を確保し、ワークライフバランスと健康に配慮する」ことを企業行動指針に定め、人的資本の質を高めることにより、企業価値の向上を目指しています。
当社グループの企業理念に共感し、その一員として社内外に関わり、そのフィードバックとして感謝されることが従業員の絶対的な仕事のやりがいになり、成長につながります。このために求められる「芦森パーソン」としての人材像を 「芦森グループ人材 Vision」として策定し、これを具現化するため、下記の「人材育成方針」に基づき、人事制度及び教育制度の改革を進めています。

『人材育成方針』
1.会社は、成果を上げた人、努力を惜しまない人を公正に評価します。
2.会社は、社員教育を充実させ、社員の成長を後押しします。
3.会社は、社員が働きやすい職場環境と風通しが良い風土の構築に努めます。
直近の事例としましては、新型コロナウイルス感染症が収束に向かう中で、その拡大防止を目的に導入した在宅勤務を「働き方改革」の一環として制度化しました。
また当社グループは、「人権を尊重し、様々な文化・習慣や価値観を受け入れ、多様性の確保を推進する」ことを企業行動指針に定めています。この指針に基づき「芦森グループ人権方針」を策定し、国籍、人種、民族、性別、年齢、信条、宗教、障がい、性自認、性的指向等に関するあらゆる差別やあらゆる形態のハラスメント行為が排除された職場環境づくり行っています。加えて当社グループは、強制労働や児童労働等の人権侵害を容認せず、これらに関連した原材料は使用しない等、人権に配慮した事業活動に努めてまいります。
なお、人的資本に関わる管理指標等は現在検討中につき、策定次第、統合レポートや当社ウェブサイトなどで別途開示予定です。
①CO2排出量の推移
当社及び当社グループ連結(国内・海外)の2019年3月期から2023年3月期までのCO2排出量(Scope1及びScope2)の推移は下記のとおりです。なお、カーボンニュートラルに向けた計画(ロードマップ)については、策定次第、統合レポートや当社ウェブサイトなどで別途開示予定です。

②人的資本
当社グループは、「従業員を公正・適切に処遇するとともに、安全で働きやすい職場環境を確保し、ワークライフバランスと健康に配慮する」ことを企業行動指針に定め、人的資本の質を高めることにより、企業価値の向上を目指しています。
当社グループの企業理念に共感し、その一員として社内外に関わり、そのフィードバックとして感謝されることが従業員の絶対的な仕事のやりがいになり、成長につながります。このために求められる「芦森パーソン」としての人材像を 「芦森グループ人材 Vision」として策定し、これを具現化するため、下記の「人材育成方針」に基づき、人事制度及び教育制度の改革を進めています。

『人材育成方針』
1.会社は、成果を上げた人、努力を惜しまない人を公正に評価します。
2.会社は、社員教育を充実させ、社員の成長を後押しします。
3.会社は、社員が働きやすい職場環境と風通しが良い風土の構築に努めます。
直近の事例としましては、新型コロナウイルス感染症が収束に向かう中で、その拡大防止を目的に導入した在宅勤務を「働き方改革」の一環として制度化しました。
また当社グループは、「人権を尊重し、様々な文化・習慣や価値観を受け入れ、多様性の確保を推進する」ことを企業行動指針に定めています。この指針に基づき「芦森グループ人権方針」を策定し、国籍、人種、民族、性別、年齢、信条、宗教、障がい、性自認、性的指向等に関するあらゆる差別やあらゆる形態のハラスメント行為が排除された職場環境づくり行っています。加えて当社グループは、強制労働や児童労働等の人権侵害を容認せず、これらに関連した原材料は使用しない等、人権に配慮した事業活動に努めてまいります。
なお、人的資本に関わる管理指標等は現在検討中につき、策定次第、統合レポートや当社ウェブサイトなどで別途開示予定です。