営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年4月30日
- 7億4853万
- 2021年4月30日 +3.22%
- 7億7261万
個別
- 2020年4月30日
- 6億1186万
- 2021年4月30日 -3.23%
- 5億9211万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/07/28 14:19
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/07/28 14:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2021/07/28 14:19 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、海洋環境や気象状況の変動による漁獲量の減少や外出自粛の影響で外食産業向けの高級魚・水産物などの需要が減少していることに加え、漁船漁業者の一部は海外への出航ができない状況が続いており、漁業従事者の経営環境は引き続き厳しい状況になっております。2021/07/28 14:19
このような状況のもと、当社グループの売上高は、漁業関連事業では、本来前期に納品予定であった繰越分が計上されたことや新リース事業等の手続きが順調に進んだ定置網部門は堅調でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、水産部門や養殖網部門の売上高が大きく減少しました。加えて、海外での営業活動に制約が出て輸出等の売上高も減少しました。陸上関連事業では、施工工事部門の売上高は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、受注の遅れ等が発生し減少しましたが、新型コロナウイルス対策で室内換気の必要性から防虫網部門が伸び、獣害防止ネットや落石防止ネット等の災害対策用途の陸上用のネットの販売が好調であったことにより、前期と比べて増加しました。営業利益は、売上高が伸び悩む中でも、主力の定置網部門の売上高が好調であったこと、出張旅費等の経費削減に努めたこと及び計画的な生産活動により製造原価を抑えることができたこと等により、前期と比べて増加しました。
また、営業外収益では受取配当金や受取保険金等の計上があり、営業外費用ではシンジケートローン手数料や持分法による投資損失等の計上がありましたが、営業外損益はプラスとなりました。