有価証券報告書-第116期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当連結会計年度において、年数の経過した在庫の評価をより厳密に行うため、計算方法の一部見直しを行いました。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益、セグメント資産が「漁業関連事業」で55,743千円、「陸上関連事業」で1,902千円それぞれ減少しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当連結会計年度において、年数の経過した在庫の評価をより厳密に行うため、計算方法の一部見直しを行いました。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益、セグメント資産が「漁業関連事業」で55,743千円、「陸上関連事業」で1,902千円それぞれ減少しております。