有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※3 期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2018/06/26 13:21
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 ― 千円 36,678千円 支払手形 ― 千円 86,601千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- メディカル製品事業は、競合他社との厳しい市場競争の状況の中、製造コストの低減や新製品の投入および積極的な営業活動に注力した結果、売上高は1,365百万円(前期比15.3%増)、セグメント利益(営業利益)は60百万円(前期比198.5%増)となりました。2018/06/26 13:21
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ349百万円増加し、8,529百万円となりました。これは主に、現金及び預金211百万円の増加、受取手形及び売掛金138百万円の増加などによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ206百万円増加し、4,065百万円となりました。これは主に、長期借入金203百万円の増加などによるものです。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容およびそのリスク2018/06/26 13:21
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに、また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。