四半期報告書-第133期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外においては米国の政策動向や北朝鮮をめぐる地政学的リスクの高まりなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような事業環境の中、当社グループは、暮らしに欠かせない文化と科学を提案するため、高付加価値製品の開発および積極的な営業活動とコストの見直しに取り組んでまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,698百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益は174百万円(前年同四半期比57.9%減)、経常利益は164百万円(前年同四半期比57.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円(前年同四半期比60.0%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
(テクノ製品事業)
テクノ製品事業は、利益率の高い製品の海外売上が低調に推移したことに加えて、設備投資による減価償却費などのコストも増加した結果、売上高は2,689百万円(前年同四半期比7.6%減)、セグメント利益(営業利益)は353百万円(前年同四半期比42.4%減)となりました。
(メディカル製品事業)
メディカル製品事業は、競合他社との厳しい市場競争の状況の中、製造コストの低減や新製品の投入および積極的な営業活動に注力した結果、売上高は1,006百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同四半期比30.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ149百万円増加し、8,329百万円となりました。これは主に、土地119百万円の増加、受取手形及び売掛金117百万円の増加、その他の流動資産67百万円の減少などによるものです。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ79百万円増加し、3,938百万円となりました。これは主に、長期借入金178百万円の増加、賞与引当金73百万円の減少などによるものです。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ69百万円増加し、4,390百万円となりました。これは主に、利益剰余金54百万円の増加などによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は128百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外においては米国の政策動向や北朝鮮をめぐる地政学的リスクの高まりなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような事業環境の中、当社グループは、暮らしに欠かせない文化と科学を提案するため、高付加価値製品の開発および積極的な営業活動とコストの見直しに取り組んでまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,698百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益は174百万円(前年同四半期比57.9%減)、経常利益は164百万円(前年同四半期比57.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円(前年同四半期比60.0%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
(テクノ製品事業)
テクノ製品事業は、利益率の高い製品の海外売上が低調に推移したことに加えて、設備投資による減価償却費などのコストも増加した結果、売上高は2,689百万円(前年同四半期比7.6%減)、セグメント利益(営業利益)は353百万円(前年同四半期比42.4%減)となりました。
(メディカル製品事業)
メディカル製品事業は、競合他社との厳しい市場競争の状況の中、製造コストの低減や新製品の投入および積極的な営業活動に注力した結果、売上高は1,006百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同四半期比30.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ149百万円増加し、8,329百万円となりました。これは主に、土地119百万円の増加、受取手形及び売掛金117百万円の増加、その他の流動資産67百万円の減少などによるものです。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ79百万円増加し、3,938百万円となりました。これは主に、長期借入金178百万円の増加、賞与引当金73百万円の減少などによるものです。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ69百万円増加し、4,390百万円となりました。これは主に、利益剰余金54百万円の増加などによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は128百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。