四半期報告書-第136期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、2020年11月10日開催の取締役会において、連結子会社である天津奥貝庫斯技研有限公司(中国天津市)の生産の一部停止を決議いたしました。
1.生産一部停止の理由
当社の連結子会社である天津奥貝庫斯技研有限公司(中国天津塘沽海洋高新技術開発区)は2005年10月の設立以来、テクノ製品事業における中国での筆記具用繊維束の生産および筆記具用ペン先やコスメティック用ペン先の研削加工と製品販売を行ってまいりましたが、筆記具用繊維束の生産においては、年々厳しくなる中国の環境規制への対応費用の増大やコロナ禍による需要の回復が見通せず、対象となる筆記具用繊維束製品の収益性低下が避けられないと判断したため、年内で筆記具用繊維束の生産を停止し、筆記具用ペン先やコスメティック用ペン先の研削加工と製品販売に注力することといたしました。
2.生産一部停止に伴い実施する内容
(1) 人員の削減
2020年12月末までに生産部門の従業員を対象に労働契約の合意解除を進める予定です。それに伴い、退職金等の費用を事業構造改善引当金として計上する予定であります。
(2) 固定資産の減損処理
生産停止により遊休資産となる固定資産について、減損損失を計上する予定であります。
3.当社グループの業績に与える影響
天津奥貝庫斯技研有限公司は、退職金等の費用として50,000千円を事業構造改善引当金、遊休資産となる固定資産の減損損失として70,000千円、合計120,000千円を2021年3月期第3四半期連結会計期間において、特別損失として計上する予定であります。
また、翌連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、現時点において特別損失の総額および翌連結会計年度の業績に与える影響を合理的に算定しておりますが、実際の損失額は様々な要因により異なる可能性があります。
当社は、2020年11月10日開催の取締役会において、連結子会社である天津奥貝庫斯技研有限公司(中国天津市)の生産の一部停止を決議いたしました。
1.生産一部停止の理由
当社の連結子会社である天津奥貝庫斯技研有限公司(中国天津塘沽海洋高新技術開発区)は2005年10月の設立以来、テクノ製品事業における中国での筆記具用繊維束の生産および筆記具用ペン先やコスメティック用ペン先の研削加工と製品販売を行ってまいりましたが、筆記具用繊維束の生産においては、年々厳しくなる中国の環境規制への対応費用の増大やコロナ禍による需要の回復が見通せず、対象となる筆記具用繊維束製品の収益性低下が避けられないと判断したため、年内で筆記具用繊維束の生産を停止し、筆記具用ペン先やコスメティック用ペン先の研削加工と製品販売に注力することといたしました。
2.生産一部停止に伴い実施する内容
(1) 人員の削減
2020年12月末までに生産部門の従業員を対象に労働契約の合意解除を進める予定です。それに伴い、退職金等の費用を事業構造改善引当金として計上する予定であります。
(2) 固定資産の減損処理
生産停止により遊休資産となる固定資産について、減損損失を計上する予定であります。
3.当社グループの業績に与える影響
天津奥貝庫斯技研有限公司は、退職金等の費用として50,000千円を事業構造改善引当金、遊休資産となる固定資産の減損損失として70,000千円、合計120,000千円を2021年3月期第3四半期連結会計期間において、特別損失として計上する予定であります。
また、翌連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、現時点において特別損失の総額および翌連結会計年度の業績に与える影響を合理的に算定しておりますが、実際の損失額は様々な要因により異なる可能性があります。