構築物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 2億6100万
- 2016年3月31日 -11.88%
- 2億3000万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 3 上記(2)の一部国内子会社の建物及び土地は、当社から賃借しております。建物及び土地の簿価は、下記のとおりであります。2016/07/28 13:42
4 従業員数は、[ ]内に年間の平均臨時従業員数を外書で記載しております。事業所名(所在地) オペレーティング・セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 建物及び構築物 土地(㎡) ㈱ワコール本社(京都市南区)他京都地区1事業所 ワコール事業(国内) 管理業務設備 6,097 591(8,316)
5 上記の他の連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は、下記のとおりであります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2016/07/28 13:42
建物及び構築物 2~50年
工具、器具及び備品(一部の絵画除く) 2~20年 - #3 固定資産廃棄損の注記
- ※3 固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。2016/07/28 13:42
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物 6百万円 28百万円 構築物 1 0 工具、器具及び備品 - 0 - #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2016/07/28 13:42
当社の固定資産は、賃貸不動産が主でありグルーピングの単位は、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められる個別の資産グループとしております。用途 種類 場所 金額 賃貸不動産 土地及び構築物 京都市 241百万円
京都市に所有する一部の共用資産について、外部賃貸資産となったため固定資産の減損を検討した結果、帳簿価額に対し時価が下落している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが保有する長期性資産については、帳簿価額の回収ができないという兆候を示す事象や状況の変化が生じた場合には、将来の予想キャッシュ・フローに基づき減損の判定を実施し、減損が生じたと判断した場合、当該資産の帳簿価額が公正価値を超える金額を減損損失として計上しております。2016/07/28 13:42
平成28年3月期において、所有する一部の資産グループについて、外部賃貸資産となったため固定資産の減損の判定をした結果、公正価値が帳簿価額を下回っていると判断されたため、帳簿価額366百万円の土地を公正価値の133百万円まで、帳簿価額8百万円の建物及び構築物を公正価値の0百万円まで減損しております。この結果生じた減損損失241百万円については、平成28年3月期のワコール事業(国内)の営業費用に含めております。
⑦ のれん及びその他の無形固定資産の減損