- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(百万円) | 48,789 | 95,130 | 141,407 | 187,208 |
| 税引前四半期利益(△損失)又は税引前損失(△)(百万円) | 4,004 | △2,739 | △1,543 | △8,290 |
2024/06/25 13:00- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/06/25 13:00- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客への売上収益
2024/06/25 13:00- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ルシアン事業、七彩事業等を含みます。主な収益は、インナーウェア(ファンデーション、ランジェリー)、その他繊維関連製品、店舗設計・施工、マネキン人形他であります。
2.外部顧客に対する売上収益には、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益が含まれております。その他の源泉から生じた収益は、主にリースに関する収益であります。
3.調整額は、セグメント間取引消去金額であります。
2024/06/25 13:00- #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
(1)収益の分解
主たる製品による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、主に、インナーウェア(主にファンデーション、ランジェリー及びナイトウェア)、アウターウェア、スポーツウェア、その他の繊維製品及び関連製品等(以下、製品)の販売を行っており、国内外の小売業又は卸売業を営む企業や消費者等を顧客としております。
当社グループの製品の販売については、顧客に製品を引き渡した時点で履行義務が充足されるため、その時点で収益を認識しております。
当社グループは、通常、履行義務を充足した時点で、顧客に対して取引価格を請求し、その後短期間で回収をしております。
当社グループの収益は、取引価格から値引、リベート等を控除した金額で算定しております。また、製品の販売にあたっては、顧客から返品が発生することが想定されます。取引価格の算定に際し、過年度の実績等を考慮して顧客に対する予想返金を見積り、収益から控除しております。
顧客に製品を引き渡してから対価を受領するまでの期間が1年以内と見込まれる契約については、実務上の便法を使用し、対価について重大な金融要素の調整は行っておりません。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた契約負債の内訳は以下のとおりであります。顧客との契約から生じた債権は営業債権及びその他の債権に含まれている受取手形及び売掛金(注記「2024/06/25 13:00 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
主要指標(2031年3月期):
| 売上収益 | 2,700億円(うち、海外事業売上比率40%) |
| (参考)非連結合弁会社含むグループ売上高 | 3,400億円 |
| 営業利益(営業利益率) | 270億円(10%) |
| ROE | 10% |
重点戦略:
2024/06/25 13:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内事業においては、ビジネスモデル改革の一環としてコスト構造改革を進めるほか、顧客ニーズや市場環境の変化への迅速な対応に向けてサプライチェーンマネジメント改革に着手し、店頭商品構成の見直しや需要連動型の生産方式へのシフトによる在庫水準の抑制と最適化、企画開発のリードタイム短縮に取り組んでおります。また、海外事業については、EC成長の実現に向けてデジタルを活用した顧客接点の拡大の取り組みに加えて、欧州における販売エリア・チャネルの拡大などを進めております。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上収益は、1,872億8百万円(前期比0.7%減)となりました。国内・海外ともに主力製品であるインナーウェアの販売が低迷したものの、為替相場が円安に推移したことが海外収益を嵩上げし、前期から微減収に留まりました。事業利益は減収影響に加え、原価率の上昇や、前期のワコールのフレックス定年制度の一部改定による一時的な利益の裏返しもあり、35億10百万円(前期比14.4%減)となりました。
営業損益は、Intimates Online, Inc.(以下、IO 社)の事業撤退及び会社清算に伴うワコールインターナショナル(米国)に係る減損損失などの計上(77億95百万円)やワコールにおける構造改革費用の計上(55億22百万円)により、95億3百万円の営業損失(前期は34億90百万円の営業損失)となりました。税引前損益は82億90百万円の損失(前期は6億99百万円の税引前損失)、親会社の所有者に帰属する当期損益は86億32百万円の損失(前期は16億43百万円の当期損失)となりました。
2024/06/25 13:00- #8 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下のとおりであります。
2024/06/25 13:00- #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| | | |
| 売上収益 | 27 | 188,592 | 187,208 |
| 売上原価 | | △82,189 | △83,123 |
2024/06/25 13:00