売上収益
連結
- 2023年9月30日
- 98億7100万
- 2024年9月30日 -26.71%
- 72億3400万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2024/11/14 13:53
(単位:百万円) 科目 注記 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 売上収益 10 95,130 90,167 売上原価 △41,446 △39,111 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (3)地域別に関する情報2024/11/14 13:53
外部顧客に対する売上収益の地域別内訳は以下のとおりであります。
- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ルシアン事業等を含みます。主な収益は、インナーウェア(ファンデーション、ランジェリー)、その他繊維関連製品他によるものであります。2024/11/14 13:53
2.外部顧客に対する売上収益には、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益が含まれております。その他の源泉から生じた収益は、主にリースに関する収益であります。
3.調整額は、セグメント間取引消去金額であります。 - #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)業績に与える影響2024/11/14 13:53
取得日以降にBravissimo Groupから生じた売上収益及び中間利益は、重要性がないため記載を省略しております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当中間連結会計期間における当社グループの売上収益及び中間利益は、それぞれ96,484百万円及び9,119百万円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
(子会社株式の譲渡) - #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
主たる製品による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
当社グループは、主に、インナーウェア(主にファンデーション、ランジェリー、ナイトウェア)、アウターウェア、スポーツウェア、その他の繊維製品及び関連製品等(以下、製品)の販売を行っており、国内外の小売業又は卸売業を営む企業や消費者等を顧客としております。
当社グループの製品の販売については、顧客に製品を引渡した時点で履行義務が充足されるため、その時点で収益を認識しております。
当社グループは、通常、履行義務を充足した時点で、顧客に対して取引価格を請求し、その後短期間で回収をしております。
当社グループの収益は、取引価格から値引、リベート等を控除した金額で算定しております。また、製品の販売にあたっては、顧客から返品が発生することが想定されます。取引価格の算定に際し、過年度の実績等を考慮して顧客に対する予想返金を見積り、収益から控除しております。
顧客との契約から生じた契約負債のうち、主なものはポイントに係るものであります。
当社の一部の子会社は、販売促進を目的としてポイント制度を導入しており、商品の購入時等に顧客にポイントを付与しております。顧客に付与されたポイントは履行義務として識別され、ポイントの使用時に履行義務が充足されます。付与後2年間にわたり、使用又は期限切れにより充足される見込みであります。期末日時点で未使用のポイントは契約負債として計上され、その金額は過年度の使用実績等を考慮して見積もっております。また、契約負債は「その他の流動負債」に含めて処理しており、主にワコール事業(国内)のインナーウェアから発生しております。
当社グループにおいては、上記を除いて個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
顧客に製品を引き渡してから対価を受領するまでの期間が1年以内と見込まれる契約については、実務上の便法を使用し、対価について重大な金融要素の調整は行っておりません。2024/11/14 13:53 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コール事業(国内)
当中間連結会計期間は、実店舗については来店客数の減少などにより苦戦が続いたものの、EC事業の成長が全体を下支えしました。また、為替の円安進行や原材料高による原価高騰の影響を受け、厳しい外部環境が継続しておりますが、自社ECなどの利益率の高いチャネルの伸長などにより、売上利益率は前年同期並みの水準を確保しました。
商品別の状況は、第1四半期から好調が続く「シンクロブラトップ」のほか、「重力ケアブラ ノンワイヤー」や「ハグするブラ」などの商品が堅調に推移しております。
これらの結果、当該セグメントの売上収益は450億6百万円(前年同期比4.8%減)となり、計画を上回る着地となりました。なお、当連結会計年度については中期経営計画(リバイズ)の方針に沿って、不採算店舗の撤退や店頭在庫の適正化を目的とした納品調整などを織り込み、減収を計画しております。営業利益は、旧福岡事業所跡地の固定資産売却益(76億77百万円)の計上が寄与したことから、84億97百万円(前年同期比552.1%増)と前年同期及び計画に対して大幅な増益となりました。2024/11/14 13:53