有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標と目標
当社グループは、気候変動問題の解決と脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めるため、2030年に向けた独自の環境活動目標「環境目標 2030」を掲げています。
環境目標 2030
1.自社排出量(Scope1&2)「実質ゼロ」<対象:国内事業所>温室効果ガスの自社排出量(Scope1&2)実質ゼロを目指し、順次再生エネルギーへの切り替えを実施
2.製品廃棄「ゼロ」<対象:㈱ワコール>製品廃棄ゼロを目指すとともに、工場での残材料破棄削減に向けた取り組みを推進
3.環境配慮型素材の使用比率「50%」<対象:㈱ワコール>再生繊維やリサイクル糸などに切り替えるなど、環境配慮型素材の使用比率を「50%」までに高める
4.サプライチェーン排出量(Scope3)「20%削減」<対象:ワコール事業(国内)>温室効果ガスのサプライチェーン排出量(Scope3)20%削減を目指し、パートナー企業との取り組みを推進
なお、当社グループのCO2排出量は以下のとおりです。
日本国内 CO2排出量の推移(単位:t-CO2)
(日本国内の対象範囲:自社保有の事業所・工場・流通センター)
海外工場 CO2排出量の推移(単位:t-CO2)
(海外の対象範囲:自社工場)
※海外事業については、縫製工場及び原材料製造工場における自社排出量(Scope2)の把握を開始しました。2025年3月期には、対象工場における排出量削減ポテンシャルの調査を開始しています。2026年3月期は、削減ポテンシャルの評価を行い、削減目標を開示する計画です。なお、評価結果を踏まえ、次期中期経営計画に基づき、目標開示時期については見直しを行う可能性があります。
※その他の環境データについては、当社ウェブサイトをご覧ください。
https://www.wacoalholdings.jp/sustainability/environment/activities/
当社グループは、気候変動問題の解決と脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めるため、2030年に向けた独自の環境活動目標「環境目標 2030」を掲げています。
環境目標 2030
1.自社排出量(Scope1&2)「実質ゼロ」<対象:国内事業所>温室効果ガスの自社排出量(Scope1&2)実質ゼロを目指し、順次再生エネルギーへの切り替えを実施
2.製品廃棄「ゼロ」<対象:㈱ワコール>製品廃棄ゼロを目指すとともに、工場での残材料破棄削減に向けた取り組みを推進
3.環境配慮型素材の使用比率「50%」<対象:㈱ワコール>再生繊維やリサイクル糸などに切り替えるなど、環境配慮型素材の使用比率を「50%」までに高める
4.サプライチェーン排出量(Scope3)「20%削減」<対象:ワコール事業(国内)>温室効果ガスのサプライチェーン排出量(Scope3)20%削減を目指し、パートナー企業との取り組みを推進
なお、当社グループのCO2排出量は以下のとおりです。
日本国内 CO2排出量の推移(単位:t-CO2)
| 2020年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| Scope1 | 1,784 | 1,701 | 1,578 | 1,513 |
| Scope2 (マーケット基準) | 4,658 | 4,179 | 4,245 | 3,987 |
| 合計 | 6,442 | 5,880 | 5,823 | 5,500 |
| 対2020年3月期 | - | △9% | △10% | △15% |
(日本国内の対象範囲:自社保有の事業所・工場・流通センター)
海外工場 CO2排出量の推移(単位:t-CO2)
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| Scope2 | 11,203 | 11,476 | 10,040 | 8,798 |
(海外の対象範囲:自社工場)
※海外事業については、縫製工場及び原材料製造工場における自社排出量(Scope2)の把握を開始しました。2025年3月期には、対象工場における排出量削減ポテンシャルの調査を開始しています。2026年3月期は、削減ポテンシャルの評価を行い、削減目標を開示する計画です。なお、評価結果を踏まえ、次期中期経営計画に基づき、目標開示時期については見直しを行う可能性があります。
※その他の環境データについては、当社ウェブサイトをご覧ください。
https://www.wacoalholdings.jp/sustainability/environment/activities/