- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社資産1,257百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/19 14:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の取引消去△1,150百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/19 14:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/19 14:51- #4 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬の内容及び算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬は、役位及び連結営業利益を基準とした業績連動報酬額とし、月例の固定報酬に加算する。
企業利益と報酬の連動による事業の成長性と収益性を高めるための貢献意欲の向上を目的に、業績連動報酬の算定基準となる指標として、営業利益を採用する。
2025/06/19 14:51- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは継続的な企業価値の向上を実現するためには、事業の成長性と収益性を高めることが重要であると認識しています。
当社グループの中期経営計画「KFW-2026」において、事業領域の拡大と基盤強化を基本方針とし、2026年度までに、売上高420億円、営業利益25億円、営業利益率6.0%、自己資本利益率(ROE)6.0%以上を目標としております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/06/19 14:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加えて、中期経営計画に掲げる基盤強化策の一環として人的資本経営を実践していくため、福利厚生の充実を図りました。具体的には、当社の東京営業所をファッショントレンドの中心地である東京・青山の「ポーラ青山ビルディング」へ移転し、本社や工場オフィス、並びに構内福利厚生施設をリニューアルいたしました。このように当社は社員が働きやすく、モチベーションを高め、新たな職務にチャレンジしていける環境整備を進めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は395億26百万円(前期比7.8%増)、営業利益は21億81百万円(前期比17.5%増)、経常利益は28億38百万円(前期比7.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億34百万円(前期比59.2%増)となり、前期比増収増益となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
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