有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)
②人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
人材開発に関連する実績推移は以下の通りです。
なお、当指標に関しては、国内を中心に当社グループとして具体的な取り組みが行われているものの、必ずしも連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載は困難であり、提出会社における指標と目標を記載しております。
1.管理・監督職に占める女性の割合
女性の活躍を推進し、全社員が安心して長く働き続けられ、男女の格差なく能力に応じてキャリアアップできるような企業づくりを目指します。下表のとおり、2026年度には20.0%以上を目指しています。
(単位:%)
(注) 監督職は、当社の職制上において、部下を監督し、業務指示を行い、管理職の補佐をしております。
2.男性の育児休業取得率
男性が仕事と家庭を両立しやすくするため、また、企業として女性の継続就業や次世代を担う子どもを安心して育てられる環境づくりといった社会的責任を果たすための人事制度を導入し、男性の育児休業取得を支援しています。さらに、社員一人ひとりの意識を高められるような情報提供や勉強会を実施しています。下表のとおり、2026年度には50.0%以上を目指しています。
(単位:%)
3.障がい者雇用率
障がいの有無に関わらず誰もが働きやすい職場環境を整えています。障がい者雇用への社員の理解を深めるための勉強会の実施や、障がい者のための業務の選定、企業内における援助者の選任等により体制整備を図っています。また、今後も引き続き障がい者雇用を積極的に進めるため、外部の支援機関と連携した採用活動を実施していきます。下表のとおり、2026年度には法定雇用率以上の3.0%以上を目指しています。
(単位:%)
人材開発に関連する実績推移は以下の通りです。
なお、当指標に関しては、国内を中心に当社グループとして具体的な取り組みが行われているものの、必ずしも連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載は困難であり、提出会社における指標と目標を記載しております。
1.管理・監督職に占める女性の割合
女性の活躍を推進し、全社員が安心して長く働き続けられ、男女の格差なく能力に応じてキャリアアップできるような企業づくりを目指します。下表のとおり、2026年度には20.0%以上を目指しています。
(単位:%)
| 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 2026年度 目標 |
| 10.8 | 11.1 | 12.6 | 20.0以上 |
(注) 監督職は、当社の職制上において、部下を監督し、業務指示を行い、管理職の補佐をしております。
2.男性の育児休業取得率
男性が仕事と家庭を両立しやすくするため、また、企業として女性の継続就業や次世代を担う子どもを安心して育てられる環境づくりといった社会的責任を果たすための人事制度を導入し、男性の育児休業取得を支援しています。さらに、社員一人ひとりの意識を高められるような情報提供や勉強会を実施しています。下表のとおり、2026年度には50.0%以上を目指しています。
(単位:%)
| 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 2026年度 目標 |
| 0.0 | 23.5 | 18.8 | 50.0以上 |
3.障がい者雇用率
障がいの有無に関わらず誰もが働きやすい職場環境を整えています。障がい者雇用への社員の理解を深めるための勉強会の実施や、障がい者のための業務の選定、企業内における援助者の選任等により体制整備を図っています。また、今後も引き続き障がい者雇用を積極的に進めるため、外部の支援機関と連携した採用活動を実施していきます。下表のとおり、2026年度には法定雇用率以上の3.0%以上を目指しています。
(単位:%)
| 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 2026年度 目標 |
| 2.3 | 2.5 | 2.1 | 3.0以上 |