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有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 14:58
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、分離された財務情報をもとに、事業の種類別に、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行い、包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
これに基づき、当社グループの報告セグメントは、「繊維事業」と「その他の事業」としております。
(2) 報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「繊維事業」は、主に衣料ファブリック及び資材ファブリック並びに関連品の企画製造販売を取り扱っており、「その他事業」は主に物流事業を取り扱っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
繊維事業その他の事業計
売上高
外部顧客への売上高29,68133630,018―30,018
セグメント間の内部売上高
又は振替高
471,7021,749△1,749―
計29,7282,03931,768△1,74930,018
セグメント利益1,320841,404121,416
セグメント資産40,0995,66145,760△12545,635
その他の項目
減価償却費1,193341,227―1,227
のれんの償却額11―11―11
持分法適用会社への投資額―3,6633,663―3,663
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7426749―749

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の取引消去△1,455百万円、各報告セグメントに配分していない
全社資産1,329百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
繊維事業その他の事業計
売上高
外部顧客への売上高30,99045931,449―31,449
セグメント間の内部売上高
又は振替高
671,5701,638△1,638―
計31,0572,03033,088△1,63831,449
セグメント利益1,547311,578141,593
セグメント資産41,6575,91047,5673347,600
その他の項目
減価償却費1,023281,051―1,051
のれんの償却額11―11―11
持分法適用会社への投資額―4,0054,005―4,005
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
61815633―633

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の取引消去△1,278百万円、各報告セグメントに配分していない
全社資産1,312百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「繊維事業」、「物流物販事業」の区分から、「繊維事業」、「その他の事業」の区分に変更しております。この変更は、株式会社コマツインターリンクの物販事業をインターリンク金沢株式会社に移管したことに伴い、当社グループ内の業績管理区分を見直したことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益の金額の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「繊維事業」の売上高は11億25百万円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本ヨーロッパ中近東東・東南アジア北米その他合計
19,5543,3774,4411,5091,0805530,018

(注) 売上高は消費地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東レ㈱4,876繊維事業

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本ヨーロッパ中近東東・東南アジア北米その他合計
20,6013,3463,3671,4992,50912631,449

(注) 売上高は消費地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東レ㈱5,901繊維事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
繊維事業その他の事業計
当期償却額11―11―11
当期末残高11―11―11

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
繊維事業その他の事業計
当期償却額11―11―11
当期末残高―――――

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。

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