訂正四半期報告書-第70期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(追加情報)
当社は、平成26年6月27日の第69回定時株主総会(以下「本総会」といいます。)において、前代表取締役含む旧経営者グループ(以下前代表取締役ら)から現経営陣に経営権が交代しております。
この経営権の交代時の混乱に乗じて、前代表取締役らがその地位を利用し、当社の当時の代表印、銀行印、預金通帳及び金庫の鍵を無断で持ち出し、一時その所在が不明となる事態が発生しました。また、本総会での経営権の交代以降、詐欺的な多額の債務返還請求等が当社になされる事態も発生しております。
これらの請求等に関しましては、当社として事実無根の内容が多く、当社の代表印等を悪用し契約書等が偽造された可能性も否定できず、司法の場で争う方針です。
上記について、当第2四半期連結累計期間において、係争費用を含め今後発生が見込まれる損失について偶発損失引当金を100百万円計上しております。また、当第2四半期連結会計期間において、第三者の債務を保証しており今後損失の見込まれる偶発的な債務に対し債務保証損失引当金を30百万円計上することと致しました。
当社は、平成26年6月27日の第69回定時株主総会(以下「本総会」といいます。)において、前代表取締役含む旧経営者グループ(以下前代表取締役ら)から現経営陣に経営権が交代しております。
この経営権の交代時の混乱に乗じて、前代表取締役らがその地位を利用し、当社の当時の代表印、銀行印、預金通帳及び金庫の鍵を無断で持ち出し、一時その所在が不明となる事態が発生しました。また、本総会での経営権の交代以降、詐欺的な多額の債務返還請求等が当社になされる事態も発生しております。
これらの請求等に関しましては、当社として事実無根の内容が多く、当社の代表印等を悪用し契約書等が偽造された可能性も否定できず、司法の場で争う方針です。
上記について、当第2四半期連結累計期間において、係争費用を含め今後発生が見込まれる損失について偶発損失引当金を100百万円計上しております。また、当第2四半期連結会計期間において、第三者の債務を保証しており今後損失の見込まれる偶発的な債務に対し債務保証損失引当金を30百万円計上することと致しました。