四半期報告書-第70期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(追加情報)
当社は、平成26年6月27日の第69回定時株主総会(以下「本総会」といいます。)において、前代表取締役含む旧経営者グループ(以下前代表取締役ら)から現経営陣に経営権が交代しておりますが、この経営権の交代時の混乱に乗じて、前代表取締役らがその地位を利用し、当社の当時の代表印、銀行印、預金通帳及び金庫の鍵を無断で持ち出し、所在が不明となる事態が発生しました。
さらに、平成26年6月17日に第5回新株予約権の行使により割当先より銀行口座に振込まれた増資資金が前代表取締役らにより、同日に無断で引き出され行方不明となる事態も発生しました。
この事態を受け、当社では現経営陣が中心になり、印鑑・通帳・金庫の鍵の返還を受け、改印届け等の対応を図ったものの、増資資金に関しては、増資資金の振込先金融機関や前代表取締役らへのヒアリングなど含む社内調査を実施した過程で、引き出された資金212百万円のうち行方不明金が192百万円となることが判明したため、当第1四半期会計期間末において仮払金として処理しております。またその回収可能性は不明であるため同額の貸倒引当金を計上しております。
加えて、本総会での経営権の交代以降、詐欺的な多額の債務返還請求等がなされております。これらは、当社として事実無根の内容が多く、前記の仮払金の請求を含め司法の場で争う方針です。
当第1四半期連結累計期間においては、係争費用を含め今後発生が見込まれる損失について偶発損失引当金を100百万円計上しております。
当社は、平成26年6月27日の第69回定時株主総会(以下「本総会」といいます。)において、前代表取締役含む旧経営者グループ(以下前代表取締役ら)から現経営陣に経営権が交代しておりますが、この経営権の交代時の混乱に乗じて、前代表取締役らがその地位を利用し、当社の当時の代表印、銀行印、預金通帳及び金庫の鍵を無断で持ち出し、所在が不明となる事態が発生しました。
さらに、平成26年6月17日に第5回新株予約権の行使により割当先より銀行口座に振込まれた増資資金が前代表取締役らにより、同日に無断で引き出され行方不明となる事態も発生しました。
この事態を受け、当社では現経営陣が中心になり、印鑑・通帳・金庫の鍵の返還を受け、改印届け等の対応を図ったものの、増資資金に関しては、増資資金の振込先金融機関や前代表取締役らへのヒアリングなど含む社内調査を実施した過程で、引き出された資金212百万円のうち行方不明金が192百万円となることが判明したため、当第1四半期会計期間末において仮払金として処理しております。またその回収可能性は不明であるため同額の貸倒引当金を計上しております。
加えて、本総会での経営権の交代以降、詐欺的な多額の債務返還請求等がなされております。これらは、当社として事実無根の内容が多く、前記の仮払金の請求を含め司法の場で争う方針です。
当第1四半期連結累計期間においては、係争費用を含め今後発生が見込まれる損失について偶発損失引当金を100百万円計上しております。