- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△707,349千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の総額は、11,251,188千円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2018/11/26 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/26 9:05
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/11/26 9:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(イ)経営成績
当連結会計年度における経営成績は、前期のエーグル事業終了に伴い、売上高が165億4千万円(前年同期比11.6%減)と減収になりました。利益面では、下期の度重なる異常気象を受け、期末での在庫適正化を積極的に進めながらも、売上総利益率は46.8%(前年同期比0.1ポイント減)となり、販売費及び一般管理費は70億8千5百万円(前年同期比11.6%減)と大きく改善しましたが、営業利益は6億4千8百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益は7億5千4百万円(前年同期比7.7%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、構造改革が完了し、当期は大きな特別損失が生じなかったことにより4億7千4百万円(前年同期比128.2%増)と大幅な増益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業162億3千5百万円(前年同期比12.1%減)、不動産賃貸事業3億5百万円(前年同期比24.9%増)となりました。
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