- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,311,477 | 8,702,066 | 10,814,742 | 14,252,386 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | 237,404 | 119,098 | △472,682 | △1,028,279 |
2020/11/24 9:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は自社物件の有効活用として、主にオフィスビルの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/11/24 9:33- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオングループ | 3,914,741 | 繊維製品製造販売業 |
| 株式会社イトーヨーカ堂 | 3,242,172 | 繊維製品製造販売業 |
| ユニー株式会社 | 1,896,636 | 繊維製品製造販売業 |
2020/11/24 9:33- #4 事業等のリスク
(5)天候等、自然災害によるリスク
当社グループが取り扱う衣料品等の売上高は、冷夏暖冬等の異常気象や、台風や地震等の自然災害によって減少することが考えられます。特に売上高比率の高い冬季の天候不順や異常気象は、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(6)新型コロナウイルス感染症および新型インフルエンザ等の伝染病によるリスク
2020/11/24 9:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。2020/11/24 9:33 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/11/24 9:33 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
来期の展望としましては、消費増税による衣料品に対する根強い節約志向に加え、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明である中で、国内外の経済活動の停滞による個人消費の落ち込みも懸念され、当社を取り巻く環境の先行き不透明感は継続するものと思われます。現時点で、新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響を正確に予測することは困難ではありますが、今後の状況によっては、各商業施設・直営店舗における営業時間の短縮及び臨時休業等が実施され、既存店舗の稼働率が低下し売上高が減少する等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このような状況の中、当社グループは、原点である顧客起点に立ち返り「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、3年後のあるべき姿を目指し、中期ビジョン「Yamato2023」を始動しております。大きな転換期を迎えた人々のライフスタイルや価値観が様変わりする中、いつの時代でもお客様に求められ続ける真のブランド創りを目指してまいります。
2020/11/24 9:33- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(イ)経営成績
当連結会計年度における連結業績は、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受け、売上高が142億5千2百万円(前年同期比15.3%減)と減収になりました。利益面では、売上総利益率は42.1%(前年同期比3.3ポイント減)となり、販売費及び一般管理費は69億2千9百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失は9億2千3百万円(前年同期は営業利益5億8千2百万円)、経常損失は7億6千万円(前年同期は経常利益6億6千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、12億9千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益5億2千9百万円)となりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業139億4千6百万円(前年同期比15.5%減)、不動産賃貸事業3億6百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
2020/11/24 9:33- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を保有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は165,446千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は158,414千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020/11/24 9:33- #10 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各商業施設・直営店舗の営業時間の短縮及び臨時休業等が実施されたことにより、既存の店舗における稼働率が低下する等、売上高が減少し当社の業績に大きな影響を与えております。
このため、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当事業年度末日時点で入手可能な情報に基づき、翌事業年度末日以降に回復していくものと仮定して判断しております。
2020/11/24 9:33- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各商業施設・直営店舗の営業時間の短縮及び臨時休業等が実施されたことにより、既存の店舗における稼働率が低下する等、売上高が減少し当社グループの業績に大きな影響を与えております。
このため、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当連結会計年度末日時点で入手可能な情報に基づき、翌連結会計年度末日以降に回復していくものと仮定して判断しております。
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