有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)
当社は、株主への利益還元を経営の最重要政策のひとつであると認識し、健全な財務基盤の維持、積極的な事業展開に備える内部留保の充実を図りつつ、収益状況を勘案しながら利益配分を実施することを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度(2023年12月期)の配当につきましては、上記の配当政策に基づき、普通配当1株当たり70円とさせていただくことを決定いたしました。また、当社は2023年12月期を最終年度とする中期経営計画で掲げた経常利益目標30億円を2022年12月期に引き続き2023年12月期も達成いたしました。つきましては、株主の皆様に感謝の意を表するとともに、中期経営計画の目標の達成を記念いたしまして、2023年12月期の期末配当において1株当たり10円の記念配当を実施させていただくことになりました。
以上により、当事業年度の配当金は1株当たり普通配当70円に記念配当10円を加え、80円となりました。この結果、当期の連結ベースの配当性向は25.2%となりました。
内部留保資金につきましては、将来の事業展開のためなどに有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)配当金の総額には、ルックホールディングス従業員持株会専用信託口に対する配当金7百万円および株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に対する配当金20百万円が含まれております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度(2023年12月期)の配当につきましては、上記の配当政策に基づき、普通配当1株当たり70円とさせていただくことを決定いたしました。また、当社は2023年12月期を最終年度とする中期経営計画で掲げた経常利益目標30億円を2022年12月期に引き続き2023年12月期も達成いたしました。つきましては、株主の皆様に感謝の意を表するとともに、中期経営計画の目標の達成を記念いたしまして、2023年12月期の期末配当において1株当たり10円の記念配当を実施させていただくことになりました。
以上により、当事業年度の配当金は1株当たり普通配当70円に記念配当10円を加え、80円となりました。この結果、当期の連結ベースの配当性向は25.2%となりました。
内部留保資金につきましては、将来の事業展開のためなどに有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年3月28日 定時株主総会決議 | 619 | 80.00 |
(注)配当金の総額には、ルックホールディングス従業員持株会専用信託口に対する配当金7百万円および株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に対する配当金20百万円が含まれております。