- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,514千円減少する予定であります。
2014/09/29 11:10- #2 業績等の概要
生産面におきましては、円安の進行などに伴うコストアップに対応するため、生産体制の見直しを進め、新規協力工場の開拓を強化するなど、製造コストの低減と品質管理体制の強化に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は17,661百万円(前連結会計年度比0.4%増)とほぼ前年並みとなりましたが、製造コストの上昇により売上総利益率が低下したことなどにより、営業利益は1,991百万円(前連結会計年度比8.4%減)と減益となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が前期に比べ1,222百万円減少したことなどにより、2,476百万円(前連結会計年度比30.9%減)となり、当期純利益は1,545百万円(前連結会計年度比32.1%減)となりました。
なお、当社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。
2014/09/29 11:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上原価の増加により粗利率が悪化したことにより、前連結会計年度に比べ389百万円減少し5,254百万円となりました。
営業利益は、販売費及び一般管理費が207百万円減少したものの、売上総利益が減少したことにより、前連結会計年度に比べ182百万円減少し1,991百万円となりました。
経常利益は、営業外収益がデリバティブ評価益の減少などにより前連結会計年度に比べ1,031百万円減少したことと、営業外費用が為替差損の減少などにより前連結会計年度に比べ106百万円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ1,107百万円減少し、2,476百万円となりました。
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