営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 26億962万
- 2017年6月30日 +15.98%
- 30億2664万
個別
- 2016年6月30日
- 24億3767万
- 2017年6月30日 +9.26%
- 26億6343万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 生産面におきましては、在庫推移予測の精度を向上させ、商品ごとにきめ細かく生産量、納期を調整することにより在庫圧縮に努めるとともに、子会社であるジェイアイディ、玄海ソーイングと連携して国内外の生産体制の見直しを行うことで納期対応力を強化し、顧客サービスの向上に取り組んでまいりました。また、技術指導員を海外の協力工場に定期的に派遣し、品質の維持・向上と、納期管理に努めてまいりました。2017/09/28 9:42
以上の結果、ユニフォーム、フットウェア、医療用白衣・介護ウェアが順調に売上を伸ばし、苦戦が続いていたメンズカジュアルにおいても底入れ感が出てきたことから、当連結会計年度の業績は、売上高は17,089百万円(前連結会計年度比2.9%増)と、前年を上回る結果となりました。営業利益は、粗利率の改善と販管費率の低減により、3,026百万円(前連結会計年度比16.0%増)となり、26年ぶりに営業最高益を更新いたしました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益655百万円を営業外収益に計上したことなどにより3,871百万円(前連結会計年度比285.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は2,771百万円(前連結会計年度比378.9%増)となり、当連結会計年度においては増収増益となりました。
なお、当社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、粗利率が改善したことにより、前連結会計年度に比べ442百万円増加し5,968百万円となりました。2017/09/28 9:42
営業利益は、売上総利益が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ417百万円増加し3,026百万円となりました。
経常利益は、前連結会計年度において営業外費用にデリバティブ評価損1,866百万円を計上していたものが、当連結会計年度においては営業外収益にデリバティブ評価益655百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ2,867百万円増加し、3,871百万円となりました。