有価証券報告書-第63期(2022/07/01-2023/06/30)
(2)戦略
当社グループは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、事業活動とSDGsをはじめとした社会課題との関連性を整理し、「脱炭素」、「環境」、「人権尊重」の3つのキーワードを基本として、マテリアリティ(重要課題)を抽出しました。マテリアリティ(重要課題)の解決への取組として、「JICHODO SDGs SPIRIT」を立ち上げ、積極的に対応を進めることにより、社会から必要とされる企業として、企業価値の向上を図ってまいります。また、以前から行っているISO14001における活動についても、引き続き、全社一丸となって取り組んでまいります。なお、社会課題の解決と当社グループの持続的成長を両立させるために策定したマテリアリティ(重要課題)は以下のとおりであります。
当社グループは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、事業活動とSDGsをはじめとした社会課題との関連性を整理し、「脱炭素」、「環境」、「人権尊重」の3つのキーワードを基本として、マテリアリティ(重要課題)を抽出しました。マテリアリティ(重要課題)の解決への取組として、「JICHODO SDGs SPIRIT」を立ち上げ、積極的に対応を進めることにより、社会から必要とされる企業として、企業価値の向上を図ってまいります。また、以前から行っているISO14001における活動についても、引き続き、全社一丸となって取り組んでまいります。なお、社会課題の解決と当社グループの持続的成長を両立させるために策定したマテリアリティ(重要課題)は以下のとおりであります。
| キーワード | マテリアリティ(重要課題) |
| 脱炭素 | ・太陽光発電の導入、LED照明への切り替え等による省エネルギーの推進 ・健康配慮型商品の開発・販売促進 ・「SDGs未来都市」との連携推進 |
| 環境 | ・環境配慮型商品の開発・販売促進 ・販促物の見直し、段ボールケース再利用、DX推進等による省資源推進 ・使用済商品の回収再資源化の推進(広域認定制度の活用) ・不良品等の廃棄削減 |
| 人権尊重 | ・サプライチェーンにおける強制労働・児童労働の撲滅 ・ジェンダー平等への対応推進 ・男女共用企画商品の充実 |