- #1 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
本方針
不透明な事業環境のもと、対処すべき課題に取り組み、経常利益を確保し中長期的な企業価値向上を実現していくことを経営戦略とし、その実現のためには事業構造の変化や経営課題に的確に対応できる人材の確保及び育成並びに多様な人材がその能力を十分に発揮できる環境の整備が重要であると考えております。
このため、当社グループにおける人材戦略については、以下のとおり考えております。
2026/06/24 16:15- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは経営の基本方針に記載の通り、全てのステークホルダーに長期安定的に貢献できる企業グループであるために、連結・個別ともに堅実で安定的な利益の確保が重要と考えております。具体的な数値目標は掲げておりませんが、中長期的にも連結・個別における経常利益の確保と売上高経常利益率の向上を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営環境
2026/06/24 16:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面におきましては、売上高の減少に加えて、当社の生産減少による工場操業度の低下や販売品目構成の変化、原材料価格の高止まりなどにより、売上高総利益率が低下した影響で、営業損失は222百万円(前期は195百万円の損失)となりました。
また、営業外損益において為替差損が為替差益に転じたことや受取配当金が増加したこともあって、経常損失は122百万円(前期は104百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は123百万円(前期は107百万円の損失)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。
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