有価証券報告書-第68期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 9:21
【資料】
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【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に営業本部を置き、取り扱う製品別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループのセグメントは、取り扱う製品に基づき構成されており、「環境・エネルギー資材」、「工業資材」及び「建装・自動車資材」の3つを報告セグメントとしております。
「環境・エネルギー資材」は、各種フィルター、電池電極用資材、高温炉断熱資材を製造販売しております。
「工業資材」は、OA機器用資材、各種産業用資材を製造販売しております。
「建装・自動車資材」は、各種カーペット、自動車用内装材を製造販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
環境・エネルギー資材工業資材建装・自動車 資材
売上高
外部顧客への売上高1,801,8113,313,0603,308,5558,423,428502,9198,926,347
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,801,8113,313,0603,308,5558,423,428502,9198,926,347
セグメント利益又は損失(△)116,898526,156281,714924,769△4,177920,592
セグメント資産923,4933,593,7802,603,5587,120,833226,4107,347,243
その他の項目
減価償却費54,238110,55572,378237,1711,498238,669
減損損失2,9412,9412,941
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
47,35222,41369,76569,765

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気資材事業、衣料事業及び帽子帽材事業を含んでおります。
2.セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検証対象とはなっていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
環境・エネルギー資材工業資材建装・自動車 資材
売上高
外部顧客への売上高2,041,7843,392,6813,140,5278,574,993522,5949,097,588
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,041,7843,992,6813,140,5278,574,993522,5949,097,588
セグメント利益121,357732,129256,2121,109,6986,4321,116,131
セグメント資産528,1424,257,9662,314,9087,101,017302,1647,403,181
その他の項目
減価償却費56,059100,19069,328225,5789,618235,197
減損損失
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
39751,92351,332103,653103,653

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気資材事業、衣料事業及び帽子帽材事業を含んでおります。
2.セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検証対象とはなっていないため、記載しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8,423,4288,574,993
「その他」の区分の売上高502,919522,594
セグメント間取引消去
連結財務諸表の売上高8,926,3479,097,588

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計924,7691,109,698
「その他」の区分の利益△4,1776,432
セグメント間取引消去
全社費用(注)△761,635△767,616
棚卸資産の調整額16,091△1,485
その他の調整額1,326△6,574
連結財務諸表の営業利益176,374340,455

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,120,8337,101,017
「その他」の区分の資産226,410302,164
全社資産(注)5,774,2336,034,341
棚卸資産の調整額△160,583△158,002
連結財務諸表の資産合計12,960,89213,279,520

(注) 全社資産は、主に提出会社における現金及び預金、投資有価証券等の余資運用資産及び各セグメントに配賦できないたな卸資産等です。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費237,171225,5781,4989,61819,19327,618257,863262,815
減損損失2,9412,941
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
69,765103,65374,09471,089143,860174,743

(注) 減価償却費の調整額の主なものは、管理部門に係る償却費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本インドネシア共和国その他合計
2,743,731726,50143,8473,514,080

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
林テレンプ㈱990,519建装・自動車資材


当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本インドネシア共和国その他合計
2,721,149687,84840,7493,449,747

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
環境・エネルギー資材工業資材建装・自動車 資材
当期償却額26,43926,43926,439
当期末残高

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
報告セグメントに配分されたのれんの償却額及び未償却残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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