有価証券報告書-第70期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 9:04
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループのセグメントは、取り扱う製品に基づき構成されており、「環境・エネルギー資材」、「工業資材」及び「建装・自動車資材」の3つを報告セグメントとしております。
「環境・エネルギー資材」は、各種フィルター、電池電極用資材、高温炉断熱資材を製造販売しております。
「工業資材」は、OA機器用資材、各種産業用資材を製造販売しております。
「建装・自動車資材」は、各種カーペット、自動車用内装材を製造販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
環境・エネルギー資材工業資材建装・自動車 資材
売上高
外部顧客への売上高2,012,8153,280,6653,067,8158,361,296479,4718,840,768
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
2,012,8153,280,6653,067,8158,361,296479,4718,840,768
セグメント利益又は損失(△)76,502520,602184,607781,712△12,186769,525
セグメント資産720,3684,318,6552,783,6367,822,661221,3378,043,999
その他の項目
減価償却費48,341119,24576,983244,57010,262254,832
減損損失10,10340,045128,948179,09713,258192,355
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,87652,720201,459260,05711,920271,977

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気資材事業、衣料事業及び帽子帽材事業を含んでおります。
2.セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検証対象とはなっていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
環境・エネルギー資材工業資材建装・自動車 資材
売上高
外部顧客への売上高1,847,6253,257,8022,927,7088,033,136486,3958,519,532
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
1,847,6253,257,8022,927,7088,033,136486,3958,519,532
セグメント利益65,017455,059114,910634,98711,857646,845
セグメント資産1,308,2053,906,4532,858,4368,073,095250,6698,323,765
その他の項目
減価償却費40,522105,87978,065224,4679,754234,221
減損損失--28,45328,453-28,453
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
16,39745,504104,438166,340-166,340

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気資材事業、衣料事業及び帽子帽材事業を含んでおります。
2.セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検証対象とはなっていないため、記載しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8,361,2968,033,136
「その他」の区分の売上高479,471486,395
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高8,840,7688,519,532

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計781,712634,987
「その他」の区分の利益△12,18611,857
セグメント間取引消去--
全社費用(注)△790,650△839,577
棚卸資産の調整額△48,34526,882
その他の調整額△3,593△1,859
連結財務諸表の営業損失(△)△73,064△167,709

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,822,6618,073,095
「その他」の区分の資産221,337250,669
全社資産(注)4,837,3413,850,097
棚卸資産の調整額△135,740△136,593
連結財務諸表の資産合計12,745,60012,037,268

(注) 全社資産は、主に提出会社における現金及び預金、投資有価証券等の余資運用資産及び各セグメントに配賦できないたな卸資産等です。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費244,570224,46710,2629,75410,26427,251265,097261,472
減損損失179,09728,45313,258---192,35528,453
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
260,057166,34011,920-50,049131,886322,026298,226

(注)1.減価償却費の調整額の主なものは、管理部門に係る償却費であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、事業セグメントに帰属しない設備投資額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本インドネシア共和国その他合計
2,750,153608,31876,1373,434,608

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本インドネシア共和国その他合計
2,715,641615,69868,6633,400,002

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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