経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 3億911万
- 2017年9月30日 -3.62%
- 2億9791万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△310,020千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/11/10 15:13
2.セグメント利益の金額の合計額は、四半期損益計算書の経常利益の額であります。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の経常利益の額であります。2017/11/10 15:13
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間より報告セグメントの利益の測定方法を、営業利益ベースの数値から経常利益ベースの数値に変更しております。
これは、前事業年度にエア・ウォーター株式会社の連結子会社となったことを踏まえ、当社の経営管理指標を営業利益から経常利益へ変更したことに伴うものです。
なお、前第2四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法により作成したものを記載しております。2017/11/10 15:13 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に伴う設備投資の増加や雇用・所得環境の改善を背景とした緩やかな個人消費の回復、海外経済の成長を背景とした輸出の増加等の要因により、緩やかな回復基調が続きました。当社の属する医療衛生材料業界におきましては、人口減少による国内マーケットの縮小に加え、国による医療費適正化計画の推進を背景とした医療機関のコスト削減要求の影響で価格競争が激化しており、厳しい事業環境が継続しております。2017/11/10 15:13
このような状況下で、当社は原価低減やコスト管理を強化し筋肉質な収益体質の構築に取り組むとともに、単なる値下げ競争による売上拡大とは一線を画した付加価値・独自性に軸を置いた拡販活動への転換を図っております。当社の当第2四半期累計期間の業績は、売上高は11,534,766千円(前年同四半期比1.7%減少)、営業利益は36,343千円(同616.8%増加)、経常利益は65,655千円(同730.0%増加)、四半期純利益は48,345千円(同1,256.6%増加)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、第1四半期会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を営業利益ベースの数値から経常利益ベースの数値に変更しており、当第2四半期累計期間の比較・分析は変更後の測定方法に基づいております。