経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1億3263万
- 2019年3月31日 -39.27%
- 8055万
個別
- 2018年3月31日
- 1億6422万
- 2019年3月31日 +18.31%
- 1億9430万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△450,431千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/06/26 11:31
2.セグメント利益又は損失(△)の金額の合計額は、連結損益計算書の経常利益の額であります。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の金額の合計額は、連結損益計算書の経常利益の額であります。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。2019/06/26 11:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 11:31
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
資産及び負債は、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、検討を行う対象としていないため記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ(当社及び連結子会社)が属する医療用品・介護用品の業界におきましては、社会保障費の増大に対する改革の必要性を背景にコスト削減圧力が高まっており、価格競争が激化しております。また、医療の機能分化や地域包括ケアの推進など医療・介護のあり方も変革の最中にあり、事業環境変化への対応が求められています。育児用品の業界におきましては、2017年の国内出生数が過去最低を更新するなどマーケット縮小に直面しており、厳しい事業環境が継続しております。2019/06/26 11:31
このような状況下で、当社グループは原価低減やコスト管理強化により筋肉質な収益体質の構築に取り組むとともに、単なる値下げ競争による売上拡大とは一線を画した付加価値・独自性に軸を置いた事業活動への転換を図っております。当連結会計年度の業績につきまして、第2四半期連結会計期間に発生した当社得意先の手形不渡りに伴う貸倒費用の増加、また連結決算に伴う未実現利益の消去の影響等の結果、売上高は23,595,236千円(前年同期比1.5%増)、営業利益は31,736千円(同69.4%減)、経常利益は80,551千円(同39.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は70,529千円(同52.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。