繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 7839万
- 2021年3月31日 +302.65%
- 3億1565万
個別
- 2020年3月31日
- 3509万
- 2021年3月31日 +757.65%
- 3億101万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付引当金 196,442 千円 197,030 千円 繰延税金負債合計 △114,373 〃 △146,506 〃 繰延税金資産(△は負債)の純額 35,097 千円 301,010 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が417,556千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が227,699千円減少したこと、また退職給付引当金に係る評価性引当額が196,442千円減少したことによるものです。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 161,599 千円 150,908 千円 繰延税金負債合計 △180,889 〃 △238,622 〃 繰延税金資産(負債)純額 16,526 千円 228,186 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は17,109,479千円となり、前連結会計年度末に対して1,502,502千円増加いたしました。流動資産は13,482,046千円で、前連結会計年度末に対して1,185,168千円増加いたしました。「受取手形及び売掛金」に「電子記録債権」を加えた売上債権が196,433千円増加、「商品及び製品」が580,352千円増加、「有価証券」が240,328千円増加したことが主な要因です。2021/06/24 15:43
固定資産は3,627,433千円で、前連結会計年度末に対して317,334千円増加いたしました。「投資有価証券」が115,632千円増加したことと、「繰延税金資産」が237,261千円増加したことが主な要因です。
(負債) - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/06/24 15:43
当社では、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症による影響は、2021年4月に再び緊急事態宣言が発出されるなど収束の見通しが難しく、事業や地域によってその影響や程度が異なります。当社については、品薄だった感染管理製品の供給も潤沢に市場に出回っており、当期並みの感染管理製品の特需はないと想定しているものの、一定程度の需要は継続するとの仮定に基づき会計上の見積りを行っております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/06/24 15:43
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症による影響は、2021年4月に再び緊急事態宣言が発出されるなど収束の見通しが難しく、事業や地域によってその影響や程度が異なります。当社グループについては、品薄だった感染管理製品の供給も潤沢に市場に出回っており、当期並みの感染管理製品の特需はないと想定しているものの、一定程度の需要は継続するとの仮定に基づき会計上の見積りを行っております。